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写メ日記 | 汰と再編
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| よしえ 奥様 |
| 汰と再編 |
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おはヨッシー( ‘ω’ ) 【仙台のソ◯プのビルが3億円で売りに出されている】 とネットの全国ニュースで話題になっていまふ。 大河ドラマで吉原が舞台になったりして、「遊郭」や「花魁文化」が改めて注目されたのは記憶に新しいところです。 歴史としての吉原。 文化としての色街。 なんとなく、 「性産業への社会的認知が進んだのかな?」 そんな空気もありました。 でも、報道では、いわゆる店舗型の性風俗が売却・廃業の流れにあるという内容。 理由はシンプルでいて、重い。 ・新規参入がほぼ不可能 ・規制強化 ・スカウト問題の摘発 ・立地の制限 ・イメージ悪化 つまり、 「昔からの枠組みの中で続いてきただけ」 という構造が浮き彫りになっていまふ。 最近は、女性を違法に性風俗店へ紹介するスカウトグループの問題もあり、資金源を断つ目的で、スカウトを利用していたソ◯プランドの摘発が相次いでいます。 ソープランドは、売◯防止法の「場所提供罪」によって、理論上はいつでも摘発できる状況なので、捜査機関としては都合がよい…という見方もありまふ。 さらに、売春防止法の見直し議論の動きもあって、業界全体が様子見モードに入っている印象です。 一方で、いわゆる“営業の権利”を持つ法人を丸ごと買収することで、既存店の営業を引き継ぐことは可能とされているので。 今回のようにビルや法人が売りに出されると、実際に買収を検討する動きも出てくるようです。 だからこそ、 「もう終わり」というよりも、 “組み替え”が始まっているのかもしれませぬ。 文化として語られる遊郭と、 現代のリアルな性産業。 その間には、 かなり大きな溝があると感じました。 大河ドラマなどで描かれる世界は、 ・格式 ・芸 ・粋 ・美意識 でも現実は、 ・法律 ・行政 ・規制 ・社会問題 ロマンと制度は、別物ですね(>_<) 歴史としては語れる。 でも「今の産業」としては、 社会はまだ距離を置いている。 そんな印象です。 そして。 業界では、確定申告していない従事者は少なくないハズなので。 これからどうなる? セーフティネットとして機能し続けられる? と気になって、チャッピーに聞いてみたら… 今は、 マイナンバー キャッシュレス 口座データの把握 インボイス制度 「見えない収入」が見える社会。 昭和の“なんとなく”は通用しにくい。 申告していないと、 ・所得証明が出せない ・給付金を受けられない ・住宅ローンが組めない ・年金が少ない セーフティネットはなくなるのではなく、 “申告している人だけが使える制度”になっていく。 とのこと。 厳しくなりそうですね(>_<) ただ、個人的には、性産業は「消える」ことはないと思っていまふ。 人間の欲求は、ゼロにはならないから。 でも、 形は確実に変わりそうですね。 店舗型は縮小 オンライン・デジタルへシフト クリーンな経営だけが残る グレーな部分は淘汰 “淘汰と再編” のフェーズ。 ある意味、 他の業界と同じですね。 性産業だけの話じゃなく。 社会が「グレー」を許さなくなってきている気がしまふ。 ホスト業界の規制強化もそう。 副業の透明化もそう。 お金の流れの監視もそう。 昭和の“なんとなく”が通用しない時代。 全部、見える化。 全部、説明責任。 性産業は制度と倫理のアップデート真っ最中。 これからは、 「欲望の産業」から 「管理されるサービス業」へ。 そんな進化が起きるのかもしれませぬ。 正解はないけれど、 考えてみる価値はあるテーマだと思いました。 とりあえず私は粛々と、確定申告の準備をしまふ。 個人事業主でクラウド会計を使っているのは珍しいそうですが、 現在、最大65万円の青色申告特別控除を受けていて。 今後、記帳水準の向上やデジタル化推進の流れで、 青色申告特別控除の上限が75万円へ拡大されるような改正が実現すれば、 クラウド会計 電子帳簿保存 e-Tax申告 といった“見える化”に対応している事業者のほうが、より大きな恩恵を受けやすくなるかもしれないので。 制度が変わっても困らない形にしておいて、性産業のイメージをぶっ壊したいと思いまふ☆ ではでは。 今日もゴキゲンな1日を よしえでした。 また明日
[2026/02/22 10:38]
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