|
TEL:022-397-6259 8:30〜20:00 定休日:年中無休 |
|
写メ日記 | ごちゃまぜ
|
| よしえ 奥様 |
| ごちゃまぜ |
|
|
おはヨッシー( ‘ω’ ) 昨日、写メ日記を書いていて、ふと。 仙台の守り本尊って、なんで神社にもお寺にもあるの? と思いました。 「菩薩・如来・明王」はぜんぶ“お寺(仏教)”の存在だから、守り本尊って本来は“仏教(お寺)”のものなんじゃ… なのに神社にも普通に出てくると、 「あれ?どっち?」ってなったので。 チャッピーに聞いてみました。 *** ■ そもそも守り本尊って何? 守り本尊は、 生まれ年(干支)ごとに決まっている “あなたを守ってくれる仏さま”。 例えば… ・子 → 千手観音 ・丑・寅 → 虚空蔵菩薩 ・卯 → 文殊菩薩 などなど。 つまり完全に“仏教のシステム”。 本来なら、お寺の話なんです。 *** ■ じゃあ、なんで神社にもあるの? ここが今回の本題。 答えは一言でいうと… 「昔、日本はごちゃ混ぜだったから」 です。 *** ■ 神様と仏さまは、もともと一緒だった!? 今でこそ 「神社=神様」「お寺=仏さま」 とキレイに分かれてるけど、 実は昔の日本は違います。 「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」といって、 神様も仏様も 同じ場所で祀るのが普通でした。 たとえば、 神様は仏の“別の姿”と考えられていたり。 つまり、 神様=仏の分身 みたいな世界観。 *** ■ だから神社にも守り本尊が残ってる この文化が長く続いた結果、 神社でも ・干支 ・守り本尊 ・仏さまの考え方 がそのまま残ったんです。 特に仙台みたいに、 歴史ある地域はその名残が強い。 だから、 「神社なのに守り本尊?」 という現象が起きるわけ。 *** ■ でも途中で“分けろ!”ってなった ここで事件。 明治時代に 「神仏分離令」という政策が出て、 神社とお寺を分けなさい! となります。 でも… 何百年も一緒だったものを、 急に完全分離なんて無理。 結果として、 ・見た目は神社 ・中身に仏教要素あり みたいな場所が今も残っているんです。 *** ■ まとめ 仙台の神社に守り本尊がある理由は 「昔は神様と仏さまが同じチームだったから」 これに尽きる。 *** なるほど〜 だから、 神社に行っても お寺に行っても 「どっちが正しいか」じゃなくて、 “日本人って、いい意味でゆるくて寛容” ですね。 全部ひっくるめて、 守ってくれてる感じ。 それがまた、 安心できる理由なのかもしれませぬ。 ちなみに。 「菩薩・如来・明王」はどれも仏さまだけど。 ランクや役割が違うそうです(゚Д゚) @ 如来(にょらい)=トップ・悟りきった存在 * 完全に悟りを開いた仏 * 人々を導く“ゴールの姿” 代表例 ・釈迦如来 ・阿弥陀如来 一番えらい A 菩薩(ぼさつ)=修行中で人を助ける存在 * 自分も悟りを目指しながら、人を救う * めちゃくちゃ優しいポジション 代表例 ・観音菩薩 ・地蔵菩薩 人間に一番近い存在 B 明王(みょうおう)=怒って守る存在 * 怖い顔で悪を倒す * 実は優しさの裏返し(強制的に救うタイプ) 代表例 ・不動明王 武闘派 ■ 神社(神道)は別モノ 神社にいるのは「仏」ではなく神様です 例 ・天照大神 ■ まとめ(超シンプル) * 菩薩・如来・明王 → お寺(仏教) * 神様 → 神社(神道) *** とチャッピーが教えてくれました( ‘ω’ ) ムスコ夫婦の仙台の守り本尊は、神社なので。 神社に戌の日のお参りに行きまふ。 ではでは。 今日もゴキゲンな1日を よしえでした。 また明日
[2026/04/25 09:59]
|
|
過去記事へ |
| [*]前の日記 | 次の日記[#] |
| 最新の日記一覧 | |
|
┌ MENU ──── |TOP |料金システム |お得情報 |在籍一覧 |出勤一覧 |写メ日記 |ご予約 |アンケート |お客様の声 |求人情報 |風俗動画 |ホテルリスト |メルマガ |相互リンク |LINE (c-sendai) |