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写メ日記 | SOSボタン

よしえ 奥様

SOSボタン
よしえ 奥様
おはヨッシー( ‘ω’ )

先日、お仕事で伺ったホテルのトイレに、こんなボタンがありました。

◆ SOSボタン

押すと、
「フロントがお部屋に来ます」
という仕組みです。

ホテルの客室は密室です。

ほとんどのお客様は紳士的ですが、

残念ながら、ニュースではホテルや接客業での事件やトラブルが報じられることもあります。

実際、先日も神戸・福原の風俗店で、女性従業員が接客中に命を落とす大変痛ましい事件がありました。

報道では、利用時間を過ぎても応答がなく、部屋に鍵がかかっていたため、従業員が確認したところ、男女が倒れているのが見つかったそうです。

このニュースを見て、私が勉強のために見学させていただいた吉原のお店を思い出しました。

そのお店は、

・ドアの目線の高さにガラス窓があり、外から中の様子を確認できる。
(が、内側から布で隠せて見えなくもできる)

・入口付近には壁掛けの内線電話が設置されている。

・部屋にトイレはなく、逃げ込める密室がない。

・私の記憶では、内側から完全に施錠できる造りではない。

という感じでした。

もちろん、お店によって設備や構造は違うと思います。

ソープの場合、現時点では、営業許可や衛生・消防・建物の基準が中心で、安全設備の細かな内容は店舗ごとの運用による部分も多いみたいなので。

「キャストの安全確保のために、安全設備や緊急対応の基準を見直すべきではないか」
という議論が今後出てくる可能性はあるけど、

現時点で全国一律の基準はないそうです。

このSOSボタンを見て、改めて

「万が一の時に、すぐ異変に気づける」

そんな工夫は大事だと思いました。

接客中のトラブルだと、
スマホがバッグの中だったり、
電話を取る余裕もなかったりしまふ。

オシャレな内装。
豪華なアメニティ。
広いお風呂。
ドリンクやフードのサービス。

もちろんそれも嬉しいけど、

そんな緊急時のための備えは、
利用するお客様はもちろん、
働くスタッフも安心できる環境。

そんな安全への配慮こそ、必要なのかもしれませぬ。

私は幸い、怖い思いをしたことはありません。

でも、
「何もないから必要ない」
ではなく、

「何かあった時のために備えておく」
ことが大切ですね。

普段は使うことがないのが一番。

でも、必要な時にはすぐ助けを呼べる。

そんな設備や仕組みが、これからもっと広がってくれたらいいなと思いまふ(^▽^)

もし今後、安全確保のための基準が作られるとしても、

ただ「SOSボタンを設置すればいい」という話ではないと思いまふ。

以前、サウナ施設で非常ボタンが実際にはフロントにつながっていなかったことが問題になったニュースもありました。

見た目だけ整えても、いざという時に機能しなければ意味がありません。

だからこそ、

「設置すること」だけではなく、

定期的に作動確認をすること

スタッフが迅速に対応できる体制を整えること

定期的な点検や訓練を行うこと

まで含めて、安全対策なのだと思います。

設備は、使わないことが一番。

でも、もしもの時には確実に命を守ってくれる。

そんな仕組みが、これからもっと広がってくれたらいいな

一方でなぜかトイレに鍵がないホテルもあるのは謎です(;´Д`A

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を

よしえでした。
また明日

[2026/07/07 10:03]
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