写メ日記 | 餃子の王将と大阪王将

餃子の王将と大阪王将

2022/06/05 08:52:20

餃子といえば「王将」が有名ですが。
店舗名に「王将」と付く餃子の王将と大阪王将の関係や特徴、違いはご存知でしょうか?

実は私、高校生になって初めてアルバイトしたのが、山科駅前の餃子の王将でした。

ビッグボスの従姉妹が同僚だったことは、以前、写メ日記に書いたので割愛します^^;

【餃子の王将】

京都府に本店を置く株式会社王将フードサービスが運営している全国区の餃子チェーン。
創業は1967年で、設立は1974年。
店舗数は、734店。
関西圏では大阪餃子と区別するために「京都王将」と呼ばれることもある。

【大阪王将】

大阪府に本店を置く株式会社大阪王将の餃子チェーン。
創業は1969年で、設立は1977年。
店舗数は、359店。
餃子の王将より店舗数が少ないが、関西地域での勢いは強くなっている。

餃子の王将と大阪王将はもともとのれん分けの関係です。

元祖は【餃子の王将】です。

新縁に大阪でののれん分けを認めたものの、大阪王将が一部「餃子の王将」としていて。
京都府へ出店したことを機に、餃子の王将側が大阪王将を相手取り商標をめぐっての訴訟を起こしたことがあります。

結果的に、大阪王将側が明確に「大阪王将」に改めることで和解となり。

現在は全く異なる餃子チェーンとなっています。

どの辺りが違うのかというと…

違い1▶︎焼き餃子

餃子の王将も大阪王将も、主力商品は「焼き餃子」で。
価格は餃子の王将が240円+税、
大阪王将が245円+税とほぼ同じです。

餃子の王将が「餃子」と「にんにくゼロ生姜餃子」、
大阪王将は「元祖焼餃子」と「ぷるぷる水餃子餃子」
が餃子のグランドメニューとなっています。

違い2▶︎ロゴマーク

赤い背景に白字で「〈王将〉」と書いた餃子の王将
赤い背景に白字で「大阪王将」と書いた大阪王将
ですが、大阪王将の店名にはロゴマークに準じたものだけでなく「黄色い背景に黒字」「白い背景に赤字」などバリエーションが多くなっています。

違い3▶︎経営戦略

餃子の王将は外食事業に注力していて、2014年頃からは女性客やちょい飲み客をターゲットにした「ジャストサイドメニュー」の提供などを行っています。

大阪王将は外食事業だけでなく、2001年頃から冷凍食品事業にも力を入れていて、冷凍食品の「大阪王将羽根つき餃子」などは特に人気の商品となっています。

違い4▶︎運営会社
餃子の王将を運営しているのは、東証1部上場企業の「王将フードサービス」。
大阪王将を運営しているのは同じく東証1部上場企業の「イートアンドホールディングス」。

と、全く別の餃子チェーン店なので、食べ比べしてもいいかもしれないですね。

私は、どちらも好きですが、やはりハーフサイズが充実している&幼少期から馴染みがある
【餃子の王将】に行くことが多いです٩( 'ω' )و

皆さまの押しメニューは何でしょうか?

私は、コーテル、ソーハン、ソーメンです。
リャン、リャン、イー、ナーホーでお願いしまふ。
(餃子、炒飯、焼きそばを2、2、1の持ち帰りで…の意)
私が高校生時代の京都王将の言い方なので、今は違うかもしれないですがf^_^;

バイト終わりに好きなメニューを賄いで食べるのが、楽しみでした(*´꒳`*)

ではでは。

今日もベストな1日を♫

よしえでした。
また明日♫