決心しました
2024/05/03 09:08:33
おはヨッシー٩( 'ω' )و
うちのワンコ。
7月のリフレッシュ休暇中に去勢手術をすることに決めました。
まず最初に。
ワンコ(♂)について。
小型犬で約7ヶ月から、大型犬では1歳頃から性成熟に達し、足をあげてオシッコするようになるのですが。
その前に、去勢すると
足を上げておしっこをしなくなる…ことが多いと言われていて。
まもなく6ヶ月になるうちのワンコの決断の時が迫っていました。
【去勢手術のメリット】
✔︎発情によるストレスからの解放
✔︎マウンティング(腰振り動作)や足を挙げての排尿についても一定の効果がある
✔︎攻撃的な行動も落ち着く(かも)
✔︎生殖器関連疾患の予防
◆精巣腫瘍
◆肛門周囲腺腫
→良性腫瘍だけど、大きくなると排便障害に発展してしまうことも
◆会陰ヘルニア
◆前立腺肥大
→未去勢の高齢犬ではかなり一般的で、程度によっては、うんちやおしっこが出づらくなったり、血尿がみられることも
高齢になってから起こるこれらの疾患の予防効果が期待できる一方で。
【去勢手術のデメリット】もあって。
全身麻酔下での手術になるため、
麻酔薬に対する特異体質的な過敏反応を起こし、死亡する確率はゼロではなく。
特に、うちのフレブルのような短頭種では麻酔後に気道閉塞を起こしてしまうことがあり、手術が無事終わっても細心の注意を払って様子を観察する必要があるため、一泊の入院が必要になったり。
去勢手術により、性欲がなくなる分、本能的に食欲は2割ほど増すため、太りやすくなるそうです。
もちろん、一定量の食事を与え、適度に運動すれば、ちゃんと体型キープできるのですが…。
2年前に亡くなった、前のワンコは女の子で、足をあげてオシッコする心配もなく、手術しなかったのですが。
3歳の時に、子宮に膿が溜まる病気になり、結果的に摘出しました。
なので、今のワンコのオシッコの問題だけでなく、将来の病気予防の観点からもした方がいい…とは思っていたのですが。
ココロのどこかで。
人間の都合で本能を抑えるのはかわいそう…
と思う部分もあって悩んでいました。
でも、昨日。
動物病院で相談した時に。
本来なら、精巣が陰嚢に降りてくるべきなのに、腹腔内にあることが判明し。
【腹腔内…体温が高い状態の中に精巣があると、腫瘍になる確率が高くなるから、取った方がいい】
そして。
【将来、高齢で病気になった時に全身麻酔のハイリスクな手術するより、若くて体力がある今、した方がいい】
…と言われました。
ホントにホントにみんなで悩んで、ベストな答えを探していましたが。
やっと決心できました。
手術の1週間前に麻酔前検査を行い、実施可能と判断されたら…になりますが。
前のワンコも2度ほど手術でお世話になった先生なので、安心してお願いできます。
私のリフレッシュ休暇に合わせてもらったので、術後のサポートも頑張りまふ٩( 'ω' )و
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫
うちのワンコ。
7月のリフレッシュ休暇中に去勢手術をすることに決めました。
まず最初に。
ワンコ(♂)について。
小型犬で約7ヶ月から、大型犬では1歳頃から性成熟に達し、足をあげてオシッコするようになるのですが。
その前に、去勢すると
足を上げておしっこをしなくなる…ことが多いと言われていて。
まもなく6ヶ月になるうちのワンコの決断の時が迫っていました。
【去勢手術のメリット】
✔︎発情によるストレスからの解放
✔︎マウンティング(腰振り動作)や足を挙げての排尿についても一定の効果がある
✔︎攻撃的な行動も落ち着く(かも)
✔︎生殖器関連疾患の予防
◆精巣腫瘍
◆肛門周囲腺腫
→良性腫瘍だけど、大きくなると排便障害に発展してしまうことも
◆会陰ヘルニア
◆前立腺肥大
→未去勢の高齢犬ではかなり一般的で、程度によっては、うんちやおしっこが出づらくなったり、血尿がみられることも
高齢になってから起こるこれらの疾患の予防効果が期待できる一方で。
【去勢手術のデメリット】もあって。
全身麻酔下での手術になるため、
麻酔薬に対する特異体質的な過敏反応を起こし、死亡する確率はゼロではなく。
特に、うちのフレブルのような短頭種では麻酔後に気道閉塞を起こしてしまうことがあり、手術が無事終わっても細心の注意を払って様子を観察する必要があるため、一泊の入院が必要になったり。
去勢手術により、性欲がなくなる分、本能的に食欲は2割ほど増すため、太りやすくなるそうです。
もちろん、一定量の食事を与え、適度に運動すれば、ちゃんと体型キープできるのですが…。
2年前に亡くなった、前のワンコは女の子で、足をあげてオシッコする心配もなく、手術しなかったのですが。
3歳の時に、子宮に膿が溜まる病気になり、結果的に摘出しました。
なので、今のワンコのオシッコの問題だけでなく、将来の病気予防の観点からもした方がいい…とは思っていたのですが。
ココロのどこかで。
人間の都合で本能を抑えるのはかわいそう…
と思う部分もあって悩んでいました。
でも、昨日。
動物病院で相談した時に。
本来なら、精巣が陰嚢に降りてくるべきなのに、腹腔内にあることが判明し。
【腹腔内…体温が高い状態の中に精巣があると、腫瘍になる確率が高くなるから、取った方がいい】
そして。
【将来、高齢で病気になった時に全身麻酔のハイリスクな手術するより、若くて体力がある今、した方がいい】
…と言われました。
ホントにホントにみんなで悩んで、ベストな答えを探していましたが。
やっと決心できました。
手術の1週間前に麻酔前検査を行い、実施可能と判断されたら…になりますが。
前のワンコも2度ほど手術でお世話になった先生なので、安心してお願いできます。
私のリフレッシュ休暇に合わせてもらったので、術後のサポートも頑張りまふ٩( 'ω' )و
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫