写メ日記 | 愛と感謝が止まらない

愛と感謝が止まらない

2026/06/01 10:01:41

おはヨッシー٩( 'ω' )و

昨日は、
嵐のラストコンサート。

ライブ配信を見るために、
こちらも本職もお休みしました。

活動休止から長い時間が経っていて。

✔︎ リーダーの 大野さんが活動休止中
✔︎ 二宮さんは独立
✔︎ 他のメンバーも別々の活動

5人が集まることが難しい状況でのラストコンサートなので。

「昔ほどではないかな」と思っていた自分もいたのですが、配信が始まった瞬間に。

私が好きだった嵐だ∑(゚Д゚)!!

あの頃と何も変わっていなくて。

それどころか、歳を重ねた分だけ、もっと素敵になっていました。

私が初めて嵐に惹かれたのは、2008年ごろに歌番組で5人を見た時でした。

「なんて楽しそうに歌う人たちなんだろう」

それが最初の印象です。

上手いとか、かっこいいとかより先に、「楽しそう」って。

アイドルなのに、どこか身近で、仲の良さが伝わってきて、見ているこちらまで笑顔になる。

そんなグループでした。

その後、ドラマをきっかけに相葉ちゃんを好きになりました。

そこで改めて嵐に着目したら。

メンバーそれぞれが魅力的なので、すぐに全員好きになってしまいました。

そして2011年。

東日本大震災が起きました。

私も被災(自宅と店が半壊)しました。

先の見えない毎日。
テレビをつけても暗いニュースばかり。
不安や疲れで心が沈んでいたあの頃。

そんな時に私の心を支えてくれたのが、嵐でした。

歌を聴いている時だけは少し前を向けて。

テレビで5人の笑顔を見ると少し元気になれた。

大げさではなく、希望の光だったと思いまふ。

だから今回のラストコンサートは、ただのライブではなく。

私にとっては、人生のある時期を支えてくれたグループの幕引きを見届ける意味もありました。

配信を見ながら感じたのは、

「私が好きだった嵐が、そのままそこにいる」

ということ。

誰かを下げる笑いではなく、お互いを思いやる空気。

肩書きや年齢を超えて続いている仲の良さ。

ファンやスタッフやメンバーへの感謝を忘れない姿勢。

そして何より、5人でいることを心から楽しんでいるように見える姿。

それが本当に嬉しかったです。

私にとって嵐は特別です٩( 'ω' )و

そして今回のラストコンサート配信は、ひとりで見たわけではありませんでした。

ムスコ夫婦宅で見ていたのですが、仕事帰りに息子(2号)は息子(1号)を乗せてきて、おヨメちゃんもテレビの前に集まり、気付けば家族みんなで見ていました。

曲が流れるたびに、

「この曲を聞くと柔道していた頃を思い出すわぁ」

「この曲のドラマ見てたなぁ」

「震災の後によく流れてたよね」

「カイトは米津玄師が作ったんだよね」

そんな思い出話が次々と出てきます。

嵐の曲を聴きながら、その時代の自分たちの思い出を振り返る。

それはライブを見ているというより、家族のアルバムをめくっているような時間でした。

私にとって嵐は、
楽しかった時も、苦しかった時も、いつもそばにいてくれた存在だけど。

気付けば、息子たちの思い出の中にも当たり前のように嵐がいました。

ラストコンサートは終わってしまったけれど、嵐の曲を聴けば、あの頃の景色がよみがえって、その時の気持ちを思い出せる。

家族で思い出話をしながら見届けた最後のステージは、寂しさよりも感謝の気持ちが大きい時間でした。

26年半の活動が終了して、ひとつの時代の終わりを感じました。

でもそれは、たくさんの思い出が消えるということではなく、これからも心の中に残り続けるということなのだと思いまふ。

ムスコ殿(2号)が、

「オレが産まれる前から嵐やってたのか…」

と驚いていましたf^_^;

ちなみにトメさんは、花より男子の松潤を見て

「なんてキレイな顔のヤロっコなんだろ」

と、私より先に嵐のファンでした。

さらにおヨメちゃんは、震災後に嵐のワクワク学校という節電型のイベントへ行ったことがあるそうです。

考えてみれば。

トメさんも、
息子たちも、
おヨメちゃんも

それぞれの人生の中に、当たり前のように嵐がいました。

こんなに老若男女に愛されるグループは他にないです。

配信だけ見届けるつもりだったのに。

気が付けば、しっかりDVDも予約しましたf^_^;

ラストコンサートは終わったけれど。

DVDが届いたら、またみんなで集まって見ると思います。

そしてきっと、その時も曲が流れるたびに思い出話が始まると思いまふ。

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫