写メ日記

母を偲んで

2026/02/03 10:03:50

おはヨッシー٩( 'ω' )و

2月1日は、母の命日でした。

母が亡くなって2年になりますが、
今でも
【母は、幸せだったのだろうか】
と考えてしまいます。

母の人生は、決して平坦ではありませんでした。
中卒で松下電器に就職。
親の入院費を稼ぐために18でホステスになり、黒服だった父とデキ婚。
苦労も多く、選択肢も限られていて、不器用な生き方だったと思います。

だから決して
「幸せだった」とは言えないです。

でも最近、
別の考え方が浮かぶようになりました。

人生を振り返ったとき、
ずっと幸せだった人なんて、
きっとほとんどいません。

でも、
• 誰かを可愛いと思えた時間
• 誰かの成長を喜べた瞬間
• 自分の存在が役に立っていると感じたとき

そんな「点」のような幸せが
人生の中にいくつかあれば、
それも一つの人生なのかもしれませぬ。

母は、孫(ムスコ殿たち)のことをとても可愛がっていました。

一緒に過ごした時間は長くなくても、会えたときは、表情がやわらぎ、とても嬉しそうでした。

亡くなる4ヶ月前にも、
孫たちと会うことができました。

成人しても、わちゃわちゃしているムスコ殿たちを見て目を細め、笑っていたのが印象的です。

今思うと、
あの時間は、母にとって
確かな「幸せのひとつ」だったのだと思います。

母が幸せだったかどうか。
その答えは、はっきり出ることはないけど。

「大変な人生だった」
「それでも、幸せな瞬間はあった」

そんな人生だったと思います。

命日は、
母のことを思いながら、
静かに過ごす予定でしたが、
思いがけず自分の人生を考える日にもなりました。

母か幸せだったかどうかを
判断するよりも。

母の人生を、ちゃんと考えた日
そして自分の人生も考えた日になりました。

完璧じゃなくていい。
全部満たされていなくてもいい。

それが、
母から私が受け取ったものなのかもしれませぬ。

衝動的に【強制リセット】したくなることもあるけど、

小さな「よかった」と思える瞬間を
大切にしながら、生きていけたら…と思います。

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫

WEB4.0

2026/02/02 09:59:42

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

最近、
「WEB4.0(ウェブ4.0)」
という言葉をよく見かけまふ。

見かけるけど……
正直、よく分からない。

なので調べてみました٩( 'ω' )و

WEB4.0とは、

AI(人工知能)が人の代わりに考え、行動してくれるインターネットの時代

のこと。

一言でいうと、

「自分で調べなくても、AIが先に提案してくれるネット」

という感じです。

……っていうか、
そもそもWEB1.0〜3.0を知らんし!
という方も多いですよね(笑)

ということで

WEB1.0〜WEB4.0 超ざっくりまとめました٩( ‘ω’ )و

◼️WEB1.0

「見るだけのインターネット」

✔ ホームページを見る
✔ 情報は一方通行
✔ 更新も少なめ

例えるなら…
◆ネット上の百科事典・看板

「読む」「眺める」だけの時代。



◼️WEB2.0

「みんなが参加するインターネット」

✔ ブログ
✔ SNS
✔ YouTube

誰でも
*書ける
*載せられる
*コメントできる

例えるなら…
◆井戸端会議がネットに来た感じ

今、私たちが一番使っている世界です。



◼️WEB3.0

「管理されないインターネット」

✔ ブロックチェーン
✔ 仮想通貨
✔ NFT

✔ 会社や国に管理されにくい
✔ 個人がデータを持つ

例えるなら…
◆中央管理人のいない町

正直、
「聞いたことはあるけど難しい」
という人が多いと思いまふ。



◼️WEB4.0

「考えてくれるインターネット」

✔ AIが主役
✔ 行動や好みを理解
✔ 先回りして提案

例えるなら…
◆気が利く秘書 or 執事

「探さなくても」
「悩まなくても」

「今はこれが合いそうですよ」
と差し出してくれる時代。



WEB4.0では、

✔ 好み
✔ 過去の行動
✔ その日の状況(時間・天気・体調など)

をAIが理解して、

「今日はこれが合いそうですよ」
と、こちらが探す前に提案してくれるようになりまふ。

つまり、

✔ 人によって
✔ その日によって

最適な情報を、AIが先回りして用意してくれる、ということ。

これまでのネットは、

*人が探す
*人が選ぶ

という世界でしたが、

これからは、

*ネットが人を理解する
*ネットが人に寄り添う

時代に変わっていくそうです。

なんだかすごいような…
ちょっと怖いような…ですね。



正直なところ。

私は、
ついていけるんでしょうか!?

最近は

✔ 新しい言葉が増える
✔ 仕組みが見えにくくなる
✔ 「もういいや…」となりがち

こういったことに、
だんだん疎くなってきている気がしまふ(-_-;)

でも。

全部を理解しなくても、
「知ろうとする姿勢」があれば
なんとかなる…はず☆

ついていけるか不安だけど、
知らないままより
「ちょっと知ってる」自分でいたいです。

ブログネタを探しながら、ゆるく勉強していまふ。

ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫

PSCマーク

2026/02/01 11:33:04

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

ワタクシ、10/1に
ババえもんになる予定なのですが…

今からすでに
マゴ殿が産まれた後のことを
いろいろ考えてしまいまふ。

ベビーベッド
ベビーカー
ベビーシート
etc…

「これも必要だよね〜」
「これもあった方がいいよね〜」

…って調べてみたら。

まぁまぁ高い!!(◎_◎;)

しかも。

2025年12月25日から、
乳幼児向け製品に対する
「子供PSCマーク」 の導入という
新たな規制が始まったそうで。。。

ってか、
「PSCマーク」ってナニ?
と思って調べてみましたf^_^;

PSCマークとは

Product Safety of Consumer products の略で、
消費生活用製品安全法に基づいて定められた国の安全基準に適合していることを示すマークです。

簡単に言うと、

「国が定めた安全基準をクリアしていますよ」
という目印。

私たち消費者が
安心して製品を選ぶための
とても大切なサインとのこと。

これまでPSCマークは、たとえば

✔ 石油ストーブ
✔ 石油ファンヒーター
✔ ライター
✔ 乳幼児用ベッド

など、
事故が起きると重大な被害につながりやすい製品
に表示が義務づけられてきました。

「安全そうに見えるから大丈夫」ではなく、
基準を満たしているかを目で確認できる仕組み
というわけです。

今回、新たに導入された
子供PSCマークの対象は、

✔ 乳幼児用ベッド
✔ 3歳未満向けのおもちゃ

特に
誤飲・窒息・転落などのリスクが高い製品
が対象になっていまふ。

【マークの見た目】

◼️ 乳幼児用ベッド
→ ひし形の中に
「PSC」の文字+子どもの顔マーク

◼️ 3歳未満向けのおもちゃ
→ 丸の中に
「PSC」の文字+子どもの顔マーク

このマークがあることで、

「乳幼児の安全を考慮した基準を満たしています」

ということが、一目で分かりまふ。

乳幼児は、

✔ 何でも口に入れる
✔ 予想外の動きをする
✔ 危険を判断できない

という特性があり、

だからこそ、
「大人目線の安全」だけでは不十分なので。

国の基準に基づいた
「乳幼児専用の安全対策」
がとても重要になりまふ。

なるほど〜(´⊙ω⊙`)

これからはぜひ、

◼️ 子供PSCマークがあるかどうか

を確認してから
購入したいと思いまふ。

「かわいいから」
「人気だから」
だけで選ばず、

安全であることを、まず最優先にします٩( 'ω' )و

ではでは。
今日も安心・安全な一日を♫
よしえでした。