写メ日記

開業届を出したワケ

2026/02/23 10:13:16

おはヨッシー٩( 'ω' )و

昨日のブログタイトル

淘汰と再編…のつもりが
汰と再編になってました(てへぺろ)

ちゃんと選択しないまま、本文からコピペしてしまいました(๑˃̵ᴗ˂̵)

さらに、伏せ字を忘れたからか、ポータルサイトの方には載らず(>_<)

複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れすぎたり、画像がサイトパトロールに引っかかったり…で、たまに載らないこともありますが、

私は毎日書いておりますので、載っていない場合は公式サイトでご確認くださいまし。

***

昨日、確定申告の書類を作成していて、ふと4年前に開業したことを思い出しました。

入店は2018年4月ですが、本職は別にあったので、「いつ辞めるかわからないし…」と思っていたので、

開業届を出さず、確定申告だけしていました。

そんな中、
2020年コロナで。

売上は減少。
予約はキャンセル。
世の中が止まった感じになりました。

そこで出てきたのが
経済産業省の「持続化給付金」。

個人事業主は最大100万円。
「これは対象かも…!」
って思いました。

2018年からやってるし。
売上もあるし。
確定申告もしてるし。

でも。

対象になりませんでした。

理由はシンプル

開業届を出していなかったから。

制度は「事業者」を守るもの。
でもその“事業者”である証明が必要だったので。

副業でも、小規模でも、
やっているだけでは足りなかった。

あのとき初めて思いました。

「確定申告だけじゃダメなんだな」って。

その後、2022年に開業届を提出。
ムスコ殿(1号)も専従者にしました。

正直、税務署に紙一枚出すだけです。
しかも無料。

もっと早く出しておけばよかった。

開業届を出さないことに罰則はない。
でも、守られないことはある。
と痛感し、

その経験から

・副業でも継続収入があるなら、事業として整える

・制度は「知らなかった」では助けてくれない

・自分の仕事を、自分がちゃんと認めること

と学びました。

給付金はもらえなかったけど、
あれは私にとって“経営者になるスイッチ”だったのかもしれない。

でも、よくよく考えたら。
性産業は対象外だし、
売上も半分まで落ちなかったので、開業届を出していても、対象外だったんだけどねf^_^;

今後、記帳水準の向上やデジタル化推進の流れで、
青色申告特別控除の上限が75万円へ拡大され、

✔ クラウド会計
✔ 電子帳簿保存
✔ e-Tax申告

といった“見える化”に対応している事業者のほうが、より大きな恩恵を受けやすくなるので。

制度が変わっても困らない形にしておいて、風俗嬢のイメージをぶっ壊したいと思いまふ☆

もちろん、開業届も必要ないし、電子申告も必要ではないし、

できる範囲で大丈夫なので、個人事業主の皆さま、不安にならないでくださいまし。

申告に関しては控除額だけの問題ですd( ̄  ̄)

そして、昨日書いた
違法スカウトを使っていた店舗型風俗から、スカウトへの資金源を断つ目的で摘発が相次いでいる流れで、今後は。

違法スカウトから出稼ぎを受け入れているデリヘルや、

メニューにない性行為で、代償をいただいているキャストがいるデリヘルは、

管理売◯罪で摘発されるような気がしまふ。
なんとなく…

これからは、働く方も利用する方も、思考停止では、危ないと思いまふ。

とはいえ、業界縮小は寂しいので、いい方向に向かうといいな…と思いまふ。

昨日はメンテナンスデー&本職でした。

サロンで指先の血流を見てもらったら、バッチリでビックリされました☆

本職の欠員が多くて、大変だけど。
この山場を乗り切りまふ。

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫