セルフケア大事☆
2026/05/01 09:33:43
おはヨッシー٩( ‘ω’ )و
接客の時にヨッシーは歯を磨かないのですが、
お客さまのところへお伺いする前に洗口液でクチュクチュしておりまふ。
これには、理由があるのですが、その前に。
最近
「トローチに入っているCPC(塩化セチルピリジニウム)ってコロナに効くの?」
という話をよく耳にします。
結論から言うと
CPCにはウイルスに作用する性質はあるものの
「感染力をしっかり下げる」
とまでは確認されておりませぬ。
CPCは
口の中を清潔に保つ成分としてよく使われていて、
ウイルスの外側の膜を壊す働きがありまふ。
実際に
新型コロナウイルスのようなタイプのウイルスに対して、
試験環境ではウイルス量を減らす結果も報告されていまふ。
とはいえ、
“実験と実際の口の中は別もの”
で、口の中では唾液で成分が薄まったり効果が長く続かなかったりするため
「一時的に減る可能性はある」
くらいに考えるのが現実的だそうです。
それがそのまま
「人にうつしにくくなる」
と言えるほどのデータは
今のところ出ていないので。
トローチはあくまで
「のどのケア」や「口の中を整えるもの」
として使うのがちょうどいい立ち位置なのですが。
私は入店した8年前(コロナ禍前)から、CPCに着目していて。
「医薬品」であるトローチに対して。
洗口液は「雑貨(化粧品・医薬部外品)」のものが多く、日常的に手に取りやすいので。
接客の度にCPCが入ったクチュクチュしてから、お客さまのところにお伺いしていまふ。
歯磨き粉にはCPCが入っていないものが多く(ホテルのアメニティは、まず入っていない)、入っていても洗口液ほどの効果は期待しにくいので、
接客前にクチュクチュ→そのままプレイにしていまふ。
その後、紫色のリステリンが話題になりましたが。
リステリンも色々と種類がある中で、紫色のトータルケアはCPC+他の殺菌成分が入っているから、同業のお姉さんたちが愛用していまふ。
が、私にはキツイので、やさしめで日常ケア向きの洗口液を使っていまふ。
こういった洗口液は
「予防の一環として習慣にしやすい」のがメリットです。
ただし
「使ったから感染予防バッチリ!」
ではなく。
あくまで口の中の環境を整えるサポートという位置づけになりまふ。
合わせ技として、
帰宅後はウイルスにも作用することで知られている
「ポビドンヨード系のうがい薬」
でのうがいもオススメです。
ただしこれも
「うがいをすれば感染を防げる」というものではなく
✔︎のどの清潔を保つケアのひとつ
として取り入れていまふ。
外から帰ったあとの習慣として
手洗いとセットで行うと安心ですね。
ヨッシーのルーティンをまとめると。
【出勤前】
・歯みがき
【接客前】
洗口液でクチュクチュ
→ お口の中をスッキリ整えてからスタート
【のどが気になるとき】
・のど飴をなめる
✔︎ 乾燥対策&のどケア
【帰宅後】
・手洗い+うがい
・必要に応じて
ポビドンヨードうがい薬
✔︎ のどの清潔を保つ&ウイルス対策ケアとして
【就寝前】
・歯みがき
⸻
歯磨き→イソジンもいいけど。
ポピドンヨードのうがい薬は使いすぎると、喉の粘膜がやられるので、私は接客の度に使わず、帰宅後に1回だけ使いまふ。
番外編として
【のどがヤバいとき】は
・トローチをなめる
✔︎ CPC(殺菌)とアズレン(消炎)成分が入った医薬品でケア
→CPCとアズレンが入った浅田飴(紫色)もあります
さらに
・トラネキサム酸【抗炎症】を服薬
炎症ぽい時はポピドンヨードより、消炎効果のあるアズレンが入った(青い)うがい薬を使いまふ。
大事なのは、自分のカラダの状態を把握して、早めに対処すること。
そして、特別なことをするというよりも
「日常の中で無理なく続ける」
これがいちばんのポイントです☆
できることをコツコツと。
毎月のSTD検査が陰性なのは、セルフケアの賜物だと思いまふ☆
オマタのセルフケアについては…
ここから先は有料です(ウソ)
長く続けたいから、セルフケアも頑張りまふ٩( 'ω' )و
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫
接客の時にヨッシーは歯を磨かないのですが、
お客さまのところへお伺いする前に洗口液でクチュクチュしておりまふ。
これには、理由があるのですが、その前に。
最近
「トローチに入っているCPC(塩化セチルピリジニウム)ってコロナに効くの?」
という話をよく耳にします。
結論から言うと
CPCにはウイルスに作用する性質はあるものの
「感染力をしっかり下げる」
とまでは確認されておりませぬ。
CPCは
口の中を清潔に保つ成分としてよく使われていて、
ウイルスの外側の膜を壊す働きがありまふ。
実際に
新型コロナウイルスのようなタイプのウイルスに対して、
試験環境ではウイルス量を減らす結果も報告されていまふ。
とはいえ、
“実験と実際の口の中は別もの”
で、口の中では唾液で成分が薄まったり効果が長く続かなかったりするため
「一時的に減る可能性はある」
くらいに考えるのが現実的だそうです。
それがそのまま
「人にうつしにくくなる」
と言えるほどのデータは
今のところ出ていないので。
トローチはあくまで
「のどのケア」や「口の中を整えるもの」
として使うのがちょうどいい立ち位置なのですが。
私は入店した8年前(コロナ禍前)から、CPCに着目していて。
「医薬品」であるトローチに対して。
洗口液は「雑貨(化粧品・医薬部外品)」のものが多く、日常的に手に取りやすいので。
接客の度にCPCが入ったクチュクチュしてから、お客さまのところにお伺いしていまふ。
歯磨き粉にはCPCが入っていないものが多く(ホテルのアメニティは、まず入っていない)、入っていても洗口液ほどの効果は期待しにくいので、
接客前にクチュクチュ→そのままプレイにしていまふ。
その後、紫色のリステリンが話題になりましたが。
リステリンも色々と種類がある中で、紫色のトータルケアはCPC+他の殺菌成分が入っているから、同業のお姉さんたちが愛用していまふ。
が、私にはキツイので、やさしめで日常ケア向きの洗口液を使っていまふ。
こういった洗口液は
「予防の一環として習慣にしやすい」のがメリットです。
ただし
「使ったから感染予防バッチリ!」
ではなく。
あくまで口の中の環境を整えるサポートという位置づけになりまふ。
合わせ技として、
帰宅後はウイルスにも作用することで知られている
「ポビドンヨード系のうがい薬」
でのうがいもオススメです。
ただしこれも
「うがいをすれば感染を防げる」というものではなく
✔︎のどの清潔を保つケアのひとつ
として取り入れていまふ。
外から帰ったあとの習慣として
手洗いとセットで行うと安心ですね。
ヨッシーのルーティンをまとめると。
【出勤前】
・歯みがき
【接客前】
洗口液でクチュクチュ
→ お口の中をスッキリ整えてからスタート
【のどが気になるとき】
・のど飴をなめる
✔︎ 乾燥対策&のどケア
【帰宅後】
・手洗い+うがい
・必要に応じて
ポビドンヨードうがい薬
✔︎ のどの清潔を保つ&ウイルス対策ケアとして
【就寝前】
・歯みがき
⸻
歯磨き→イソジンもいいけど。
ポピドンヨードのうがい薬は使いすぎると、喉の粘膜がやられるので、私は接客の度に使わず、帰宅後に1回だけ使いまふ。
番外編として
【のどがヤバいとき】は
・トローチをなめる
✔︎ CPC(殺菌)とアズレン(消炎)成分が入った医薬品でケア
→CPCとアズレンが入った浅田飴(紫色)もあります
さらに
・トラネキサム酸【抗炎症】を服薬
炎症ぽい時はポピドンヨードより、消炎効果のあるアズレンが入った(青い)うがい薬を使いまふ。
大事なのは、自分のカラダの状態を把握して、早めに対処すること。
そして、特別なことをするというよりも
「日常の中で無理なく続ける」
これがいちばんのポイントです☆
できることをコツコツと。
毎月のSTD検査が陰性なのは、セルフケアの賜物だと思いまふ☆
オマタのセルフケアについては…
ここから先は有料です(ウソ)
長く続けたいから、セルフケアも頑張りまふ٩( 'ω' )و
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫
