刺激も経験も大事☆
2026/07/14 10:27:54
おはヨッシー٩( 'ω' )و
先日、ひろゆきさんの動画を見ていて、「なるほどなぁ」と思う話があったので、ご紹介しまふ。
が、あくまで個人の見解です。
きっかけは、こんなコメント。
「中学受験の一番のメリットは、治安の悪い環境や問題行動の多い生徒と関わらずに済むこと。
僕は親ガチャを外して公立中に通い、内申書のために3年間を犠牲にした後遺症があります。」
これに対する、ひろゆきさんの考えが面白かったです。
要約すると…
「僕は逆に公立を勧める派。
世の中の半分以上は偏差値50以下。
社会に出て仕事をするということは、結局は誰かに商品やサービスを買ってもらうこと。
いろいろな価値観の人と接した経験がある方が、相手が何を考え、何に惹かれ、どう行動するのかが分かる。
理系の頭のいい人は、スペックで買うから広告で騙せない。そんな人を相手に商売しても利益は出ない。
広告やブームや勢いやインフルエンサーがオススメしているという理由で買うのは偏差値50以下の人。
世の半数以上は偏差値50以下だから、
研究職や公務員なら別だけど、民間企業で利益を出そうと思うなら、偏差値50以下の人を理解していることは武器になる。」
という内容でした。
もちろん、表現はかなり極端だし、賛否が分かれる考え方だと思いまふ。
でも私は、
「環境が整った場所だけで育つより、いろいろな人と接した経験は人生の武器になる」
という部分には、妙に納得しました。
私が今、オモテもウラも、正も非も、接客出来るのは、
私の人生で、一番苦手だった男性の存在があるからです。
一番苦手な男性…それは義父でした。
昭和のワンマン親父。
感謝の気持ちが全くなく、自分が満たされることしか考えず、義母には手をあげ、私には人格否定。
ダンナ殿たち兄弟は、ひたすら耐え、反面教師にしてきたので、話し合いもなく。
当時は本気で、
「この人、いなくなってくれないかな…」
と思ってしまい、ネットで「呪いの石」を買おうかと思ったことがあるくらいです(笑)
(自由になるお金がなくて買えなかった笑)
義父の浪費のしわ寄せで、私たち夫婦には給料が払われず、生活はキャッシング頼み。
気づけば12社から900万円。
毎月24万円の返済。
そんな生活が続くわけもなく、夫婦で債務整理をしました。
当時は本当に地獄でした。
でも、その経験があったからこそ。
今、お仕事をしていて出会うお客様や、一緒に働く人たちが、本当に人格者に見えまふ。
「このくらいなら全然フツー。」
そう思えまふ。
そしてダンナ殿。
高校卒業後、京都で板前修業をしていました。
でも後輩たちが何人も夜逃げしてしまい、ずっと下っ端。
何年も、親方や先輩たちの"まかない"担当でした。
その日に出た野菜くずや魚のアラを使って、
「同じじゃ飽きるよな。」
と、中華にしたり、洋食にしたり、創作料理にしたり…。
限られた時間で毎日、いろいろ工夫して作っていたそうです。
その経験があったからこそ、バブル崩壊で料亭が潰れた後も、生簀のある居酒屋に声をかけてもらい、その後は実家を継ぎ、今でも関東で料理の仕事をしています。
一方で、同じ時期に修業していた友人は、料亭が潰れた後は地元・愛媛で懐石料理店を開業。
でも数年で閉店し、離婚。
造船業に転職したそうです。
ダンナ殿は、
「懐石料理だけしかやってこなかったから、くずしが利かなかったんだろうな。
もっといろんな店を経験すれば良かったのに…」
と言っていました。
いろいろな料理を作ってきた経験が、結果として今につながっている。
そう考えると、
「幅広い経験は、いつか自分を助けてくれる。」
というのは、本当にあるのかもしれません。
嫌な経験は、できればしたくありませぬ。
でも、その経験があったから見える景色や、人への接し方、仕事で生きる力もある。
なので私は最近、
人生に無駄な経験って、ないのかもしれないなぁ…
と思うようになりました。
秋にはおマゴちゃんが誕生するけど、
いろんな経験をさせて、バンバン刺激を与えたいと思いまふ٩( ‘ω’ )و
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫
先日、ひろゆきさんの動画を見ていて、「なるほどなぁ」と思う話があったので、ご紹介しまふ。
が、あくまで個人の見解です。
きっかけは、こんなコメント。
「中学受験の一番のメリットは、治安の悪い環境や問題行動の多い生徒と関わらずに済むこと。
僕は親ガチャを外して公立中に通い、内申書のために3年間を犠牲にした後遺症があります。」
これに対する、ひろゆきさんの考えが面白かったです。
要約すると…
「僕は逆に公立を勧める派。
世の中の半分以上は偏差値50以下。
社会に出て仕事をするということは、結局は誰かに商品やサービスを買ってもらうこと。
いろいろな価値観の人と接した経験がある方が、相手が何を考え、何に惹かれ、どう行動するのかが分かる。
理系の頭のいい人は、スペックで買うから広告で騙せない。そんな人を相手に商売しても利益は出ない。
広告やブームや勢いやインフルエンサーがオススメしているという理由で買うのは偏差値50以下の人。
世の半数以上は偏差値50以下だから、
研究職や公務員なら別だけど、民間企業で利益を出そうと思うなら、偏差値50以下の人を理解していることは武器になる。」
という内容でした。
もちろん、表現はかなり極端だし、賛否が分かれる考え方だと思いまふ。
でも私は、
「環境が整った場所だけで育つより、いろいろな人と接した経験は人生の武器になる」
という部分には、妙に納得しました。
私が今、オモテもウラも、正も非も、接客出来るのは、
私の人生で、一番苦手だった男性の存在があるからです。
一番苦手な男性…それは義父でした。
昭和のワンマン親父。
感謝の気持ちが全くなく、自分が満たされることしか考えず、義母には手をあげ、私には人格否定。
ダンナ殿たち兄弟は、ひたすら耐え、反面教師にしてきたので、話し合いもなく。
当時は本気で、
「この人、いなくなってくれないかな…」
と思ってしまい、ネットで「呪いの石」を買おうかと思ったことがあるくらいです(笑)
(自由になるお金がなくて買えなかった笑)
義父の浪費のしわ寄せで、私たち夫婦には給料が払われず、生活はキャッシング頼み。
気づけば12社から900万円。
毎月24万円の返済。
そんな生活が続くわけもなく、夫婦で債務整理をしました。
当時は本当に地獄でした。
でも、その経験があったからこそ。
今、お仕事をしていて出会うお客様や、一緒に働く人たちが、本当に人格者に見えまふ。
「このくらいなら全然フツー。」
そう思えまふ。
そしてダンナ殿。
高校卒業後、京都で板前修業をしていました。
でも後輩たちが何人も夜逃げしてしまい、ずっと下っ端。
何年も、親方や先輩たちの"まかない"担当でした。
その日に出た野菜くずや魚のアラを使って、
「同じじゃ飽きるよな。」
と、中華にしたり、洋食にしたり、創作料理にしたり…。
限られた時間で毎日、いろいろ工夫して作っていたそうです。
その経験があったからこそ、バブル崩壊で料亭が潰れた後も、生簀のある居酒屋に声をかけてもらい、その後は実家を継ぎ、今でも関東で料理の仕事をしています。
一方で、同じ時期に修業していた友人は、料亭が潰れた後は地元・愛媛で懐石料理店を開業。
でも数年で閉店し、離婚。
造船業に転職したそうです。
ダンナ殿は、
「懐石料理だけしかやってこなかったから、くずしが利かなかったんだろうな。
もっといろんな店を経験すれば良かったのに…」
と言っていました。
いろいろな料理を作ってきた経験が、結果として今につながっている。
そう考えると、
「幅広い経験は、いつか自分を助けてくれる。」
というのは、本当にあるのかもしれません。
嫌な経験は、できればしたくありませぬ。
でも、その経験があったから見える景色や、人への接し方、仕事で生きる力もある。
なので私は最近、
人生に無駄な経験って、ないのかもしれないなぁ…
と思うようになりました。
秋にはおマゴちゃんが誕生するけど、
いろんな経験をさせて、バンバン刺激を与えたいと思いまふ٩( ‘ω’ )و
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫




