写メ日記

放棄の手続き

2026/09/07 10:20:02

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

週末、東京に行かなくなったため、
出勤予定が少し変わりまふ。

10日は前予約のみの出勤にして。

11日の受付終了時間は、
いつもと同じ17時に。

12日は通常通り、
10〜17時の出勤になりまふ。

きっと今回の落選も、意味があったことと思い、出勤することにしました(*´꒳`*)

よろしくお願いします♡

さて。

今回の帰省で、
オトンのパートナーさんの
「相続放棄」の手続きのお手伝いをしました。

昨年、出身地の市役所から。

「固定資産税を請求するため、
代表者を決めて期日までに連絡してください」

という書類が届いていたそうなのですが。

パートナーさんは当時、
現在住んでいる自宅の名義変更のことで頭がいっぱいいっぱい。

その書類を……

まさかの放置。( ̄▽ ̄;)

すると、この夏。

出身地の市役所の税務課から、
固定資産税の督促状が届いた。

「えぇぇぇぇーーー!!」

となって、
税務課に問い合わせてみると。

亡き祖父名義の土地を継いだオジサンが生活保護になり、その妹のオバサンは相続放棄。

そこで順番としてパートナーさんに
書面を送ったけれど、

パートナーさんから期日までに回答がなかったため、

「固定資産税を払う代表者」
として選ばれてしまったらしい。

そこでパートナーさんが、
この間お世話になった弁護士さんに相談。

すると、

「50年前に亡くなった祖父名義の土地。
名義変更しないまま、
オジサンが税金を払っていたけど、
生活保護になった。

パートナーさんのお父さんも
20年前に亡くなっている。

市役所からの通知から
3ヶ月以上経っているから、
相続放棄は無理かもしれない……」

と言われたそうで。

そして今回、私に。

「よしえちゃん、
ホンマに出来ないんやろか?

このままやと、
うちが死んだ後に
息子に迷惑かけてしまうわ……」

と相談されました。

うーん。

これは一回、
ちゃんと調べてみなアカン。

ということで。

まずは市役所の税務課に問い合わせ。

すると……

「代表者にはなっていますが、
相続放棄はできますよ」

とのこと。

えっ?

できるんや!!Σ(゚Д゚)

ただし。

必要書類(自分の謄本、祖父の死亡日がわかる戸籍、父の死亡日がわかる戸籍、被相続人である祖父の住民票除票または戸籍附票)を揃えて、
家庭裁判所に相続放棄の申述書を提出。

その後、家庭裁判所から届く
「受理通知書(受理証明書)」と
固定資産税の納付書を持って、
税務課の窓口へ提出する。

という流れみたいです。

そして。

亡くなった兄貴の子どもたちや、
弟のハンコなどは……

必要なし。

パートナーさん本人の手続きだけで、
相続放棄を進めることができまふ。

それを伝えると、

「よかったぁ〜、
これで息子に迷惑をかけずに済むわ」

と、パートナーさんも一安心。

弁護士に頼まなくてもできるとわかれば……

はい。
私の出番です٩( ‘ω’ )و

申述書をダウンロードして。

市役所で取得する謄本などの
必要書類をメモにまとめて。

レターパックを用意して。

収入印紙と返信用切手も準備して。

あとは、
パートナーさんが市役所で謄本などを取得して、ポストに入れるだけ!

家庭裁判所に送るだけの状態にしてきました。

弁護士さんにお金を払ってでも
相続放棄したいと思っていたパートナーさんは、

「よしえちゃんにお礼せなアカンわ」
と言ってくれたので。

「非弁行為になるので、報酬はいらんよ」

と断ったら。

「じゃ、誕生日にオーダーメイド枕あげるわ」

と。

誕生日プレゼントとして、枕代をいただきました。

……まぁ、
誕生日プレゼントならいっか。

パートナーさんの気持ち、
ありがたくいただきましたf^_^;

とはいえ。

去年、
「代表者を決めて、
期日までに連絡してください」
という書類が届いた時点で、
ちゃんと対応していれば。

こんなに面倒なことには
ならなかったんだけどね(-。-;

税金関係って。
放って置いておくと。

だいたい。
あとで大ごとになります。( ̄▽ ̄;)

↑経験者

今回も結局、
私があちこち電話して、
必要書類を調べて、
申述書を準備して。

帰省中の貴重な時間を使って、
せっせと手続きのお手伝い。

…と言いたいところですが。

オトンに送ってもらったおかげで、南座の開演時間までの間に、近くの郵便局とカフェで出来ましたf^_^;

届いた書類は、

早めに開けて。
早めに確認して。
早めに片付けませう。

未来の自分と、
未来の家族のために。

書類の放置。

ダメ、絶対。( ̄▽ ̄;)

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫