写メ日記

インフルエンザ心筋炎

2026/10/02 10:00:46

おはヨッシー٩( 'ω' )و

おヨメちゃんの予定日を過ぎましたが…

うんともすんとも(´⊙ω⊙`)

おマゴちゃんが、恥ずかしがり屋なのか、慎重派なのか

お腹の中が居心地いいのか…

このまま週明け入院になりそうです(;´Д`A

さて。

最近、ニュースを見ていて、
ちょっと気になったことがありました。

「インフルエンザ心筋炎」

皆さま、聞いたことありますか?

インフルエンザは、
まれに心臓にも影響を及ぼすことがあるそうです∑(゚Д゚)

先日、アイドル活動をしていた
平田琉七さんが、
インフルエンザ罹患に伴う心筋炎のため亡くなったと発表されました。

まだ8歳。

ニュースを見て、
「インフルエンザって、そんなこともあるの?」
と驚きました。

簡単にいうと、

インフルエンザに感染したあと、心臓の筋肉に炎症が起こる病気です。

心臓の筋肉に炎症が起こると、
心臓が血液を送り出す力が弱くなったり、不整脈が起きたりすることがあります。

症状としては、

・胸が痛い
・息苦しい
・動悸がする
・いつもより極端に疲れる
・めまいや失神
・むくみ

など。

怖いのは、
「インフルエンザが治ってきたと思ったら、今度は胸が苦しい」
というようなケース。

もちろん、
インフルエンザになった人がみんな心筋炎になるわけではありませぬ。

心筋炎そのものはまれですが、重症になると命に関わることがありまふ。

だからこそ、

「インフルエンザだから、胸が苦しいのも仕方ない」

と自己判断しないことが大切だそうです。

今回のニュースが8歳のお子さんだったので、
「子どもに多いのかな?」
と思って調べてみたのですが、

インフルエンザ心筋炎は、
子どもだけに起こるものではありません。

大人でも起こる可能性があるとのこと。

「アダモちゃん」こと島崎俊郎さん。

島崎俊郎さんは2023年に亡くなられました。

当時、インフルエンザに感染した後に体調が悪化し、心不全を起こしたのではないかという報道や医師による解説がありました。

島崎さんの死因が公式に
「インフルエンザ心筋炎」
と確定発表されたわけではないけど。

「インフルエンザをきっかけに、心臓に重大な負担がかかることもある」

ということを知るきっかけにはなりまふ。

インフルエンザというと、

「高熱」
「咳」
「関節痛」
「悪寒」

というイメージが強いけれど、

肺炎や脳症、そして非常にまれではあるものの心筋炎など、

全身に合併症を起こすことがあります。

特に、

「熱は下がってきたのに、胸が痛い」
「急に息苦しくなった」
「動悸がものすごい」
「失神した」

こんな症状が出たら、

「インフルエンザだから仕方ない」

ではなく、
医療機関に相談したほうがよきです。

強い胸痛や呼吸困難、意識を失うなどの症状なら、救急受診を考えるレベルです。

今年もまた、本格的にインフルエンザが流行する季節がやってきます。

子どもや孫、親世代のことも気になりまふ。

ちゃんと知っておくことって大事だなと思いました。

もちろん、
必要以上に怖がる必要はないけど。

「インフルエンザでも、
胸の症状が出たら注意する」

これくらいは覚えておこうと思います。

ワクチンを受けることで、ウイルスの増殖を抑え、心臓へのダメージを少なくすることも出来まふ。

うがい・手洗い・換気・体調管理。

そして、
「なんかいつもと違う」
という感覚も大事にしませう。

ヨッシーは今日、頭痛外来の時にインフルエンザワクチンを受けまふ。
そして本職に領収書を出して、3,000円の補助をもらいます٩( 'ω' )و

みなさんも、インフルエンザ対策をしっかりして。

一緒に免疫力をアゲてイキましょ〜☆

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫