写メ日記

CD…?

2026/11/05 13:11:16

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

最近、スマホのSIMカードが
小さなカードを入れなくても使える
「eSIM」になったり。

クレジットカードも、
実物のカードを発行しないものがあったり。

今まで「あるのが当たり前」だったモノが、少しずつなくなっていまふ。

振込だって、窓口に行かなくてもスマホでポチポチすれば完了。

便利になったなぁと思う一方で、
昔はどうしていたんだっけ?
と気になることも。

そんな中、お客さまから、

「昔はATMを、キャッシュディスペンサーって言っていた」

と聞きました。

略して「CD」だそうです。

CDといえば音楽が浮かぶ私ですが、お金が出てくるほうのCDもあったのねf^_^;

気になって調べてみたら、
単に呼び方が変わっただけではありませんでした。

CDは、
「Cash Dispenser(キャッシュディスペンサー)」。

日本語では「現金自動支払機」で、
主にお金を引き出すための機械です。

一方、ATMは、
「Automated Teller Machine」。

日本語では「現金自動預け払い機」で、引き出すだけでなく、お金を預けることもできます。

つまり、ざっくり言うと、

出すのがCD。
預けることもできるのがATM。

日本では1977年、昭和52年に
ATMが登場したそうです。

そりゃ私、CDがわからないワケですf^_^;

ここで、また疑問。

「インターネットがなかった頃、
銀行の残高はどうやって確認していたの?」

と思ったら、昔から銀行のコンピューターと通信回線でつながっていたそうです。

電話会社が提供する専用回線などを使って、口座の情報をやり取りしていました。

「オンライン」と聞くと、
インターネットのことだと思っていたけれど。

インターネットがなくても、
コンピューター同士をつなぐ仕組みはあったんですね。

スマホで振込できる今も、
画面の向こうでは、
銀行のコンピューターが処理してくれている。

通信回線が進化して、
手元で使えるようになったんですね。

モノがなくなっているようで、
その役割までなくなったわけではなく、形や使う場所が変わっているのかもしれませぬ。

形や使う場所を変えても、必要なものは残る。

風俗も同じかもしれないですね。

今日はタイヤ交換です。
ホイル付持ち込みで税込3,000円。

年々、高くなってまふ(>_<)

でも、自分で出来ないから仕方ないですね。

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫