写メ日記

もどかしい…

2018/09/27 08:46:00

おはようございます。

2人姉妹の長女♡よしえです♫

昨日、実家の妹から電話がかかってきました。

「オトンが屋根から降りる時、ハシゴから落ちて手首を骨折して、病院に行ったら、そのまま入院して、今日手術するみたいや」
と。

2つ下の妹は、私が結婚して、仙台に来た後に、障がい者になり、現在は、障害年金を受けながら、両親と暮らしています。

聞けば、父は、先日の台風で壊れた屋根を直そうとして、上がっていたらしいです。

昭和30年生まれの父は昨年、バス会社を定年退職し、今年から、タクシードライバーとして働いています。
「今は、GPSや車内カメラで監視されてるし、仕事は配車アプリで画面に次々と出てくるし、しかもお客様のレビューまであるから大変や」
と言っていました。

その父が、入院…

母は自転車しか乗れないし、妹は障がいを持ってるから、身動きがとれないし…

・・・

・・・

金曜日、セミナー終わったら、東京から京都に向かおうか…

と思ったら。

妹が。

「オトンとオカンは、オネエに言うたらアカンて言ってたから、ウチが電話したこと内緒にしてな」
と言いました。

どうやら心配をかけないように気を使っているようです。

離れていると、こういう時にもどかしいですね。

近けりゃ、「近くまで来たから…」と知らないフリして顔を出せるのに…。

私は、2人姉妹の長女ですが、若気の至りで、反対を押し切って、勢いで結婚、仙台に来てしまいましたf^_^;

日頃からダンナ殿は、
「オマエの親のどっちかが死んだら、残った方と妹を仙台に呼んだらええやん」
と言ってくれています。

それはすごくありがたいことですが。

北津軽郡出身の父よりも7歳年上の生粋の京都人の母は。
周りに迷惑をかけないように…という考えの人で。
きっと母が残った場合、仙台に来ないと思います(ー ー;)
かといって、母は行政などの介入も嫌がるので、どうしたらいいものなのか…
実際、母が原因で、妹のリハビリも遅れています。

遠く離れた地からの介護や今回のような不慮の事故の対応など、色々考えていかねばなりませぬ。

ではでは。

今日もベストな一日を♫

よしえでした。
また明日♫