写メ日記 | デザイナーベビー

よしえ 奥様
よしえ 奥様(43歳)T162 B87(E) W59 H88 プロフィール詳細

デザイナーベビー

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

「デザイナーベビー」
ってご存知ですか?

名前だけ聞くとちょっと軽く聞こえるけど、内容はかなり重いです(>_<)

受精卵の段階で遺伝子操作などを行うことによって、親が望む外見や体力(体質)・知力等の特徴を持たせた子供の総称で。

その中心にあるのが
CRISPR-Cas9

DNAをピンポイントで書き換えることができる、すごい技術です。

そして、現実の話で

2018年、中国で
遺伝子操作された双子の赤ちゃんが誕生しました。

HIVに感染しにくい体にする目的だったけど…

・安全性は不明
・倫理的にアウト
・世界中から猛批判

結果、研究者は処罰されました。

つまりもう
「できるかどうか」はクリアしてしまっている世界です((((;゚Д゚)))))))

この技術の本来の目的は

・遺伝性の病気を防ぐ
・重い疾患をなくす
・生まれながらの苦しみを減らす

いわば
医療としての希望です。

決して
「優秀な子どもを作る」ためのものではないのに。

現実問題として、
一部の海外の富裕層が

・より良い遺伝子を
・より有利なスタートを

そんな未来に投資しているとも言われています。

お金がある人だけが
「より強く、より賢い子ども」を持てる世界。

そんな“格差”怖いです(>_<)

そんな中で、一昨日。

日本の国会で、遺伝子操作に関する法規制が成立しました。

これは大きな一歩。

簡単に言うと

・人の遺伝子を自由にいじることにブレーキ
・倫理を守るためのルール作り
・暴走を防ぐための枠組み

つまり

「技術があるから何でもやっていいわけじゃないよね」

という意思表示です。

このテーマって、

・病気を防げるならOK?
・でも能力までいじるのはNG?
・じゃあその線引きは誰が決めるの?

難しいから、国が指針を持つのはいいと思いまふ。

たぶんこれから、
「できること」はどんどん増えていく。

でも大事なのは
“やるかどうかを決める側の人間”
だと思いまふ。

デザイナーベビーはもう遠い未来じゃない。

・技術はすでに存在
・実際に誕生例もある
・本来は医療のため
・でも倫理と格差の問題がついてくる

そして日本は
「ちゃんと考えよう」と一歩踏み出しました。

便利な時代ほど
人間の“判断力”が試されるのかもしれませぬ。

おヨメちゃんが受けた染色体の検査も、
妊娠は病気ではない扱いなので、
スクリーニング検査は自費です。

おヨメちゃんが通う産婦人科では「命の選別につながる」という考えからしていないので、

別の病院で検査してもらいました。

結果は1週間ほどでメールに届くらしいです。

妊娠初期は流産や、はしか、
今はダウン症、
後期は早産など、
常に不安がある中で。

無責任に大丈夫、大丈夫…とも言えないし。

難しいですね。

とりあえず、不安を受けとめられるように、風通しを良くしておきまふ。

抱え込むのが一番良くないからね(>_<)

近々、戌の日のお参りに一緒に行くので、腹帯代わりにショーツをプレゼントしまふ。

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫
2026/04/12 10:24:39

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