写メ日記 | 本当の敵は◯◯

よしえ 奥様
よしえ 奥様(43歳)T162 B87(E) W60 H88 プロフィール詳細

本当の敵は◯◯

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

昨日は検査前日なので

7:30 おかゆ・ヨーグルト
10:00 バナナ・アイスコーヒー
14:00 鮭がゆ・肉じゃが・ヨーグルト
17:00 塩むすび・ゼリー飲料
18:00 クラッカー・アイスコーヒー
20:00 シチュー・素うどん

を食べました。

って…

普段より食べているような。。。

だって腹持ちが良くないから、すぐにお腹が空くんだモン(T . T)

私は2リットルの下剤を飲むのが苦痛すぎるので。

「カメラを入れない検査ってないのかな…」と調べてみたら。

ありました。
“飲むカメラ”。

正式には「カプセル内視鏡」。

小さなカメラ入りのカプセルを飲み込んで、
体の中を撮影しながら自然に出てくるという検査です。

「えっ、じゃあもう胃カメラも大腸カメラもいらないじゃん!」

と思ったのですが。

現実は、そう甘くなかった…(>_<)

特に大腸。

どんな検査でも、
中をキレイに空っぽにしないと見えないので。

結局。

下剤は飲む。

しかも、カプセルの方が追加の下剤が必要なこともあって。

「普通の大腸カメラより下剤がつらかった」

という声まであるみたいで…

さらに調べてみると。

カプセル内視鏡は、
小腸の出血や原因不明の貧血などを見るには、とても役立つ検査だけど。

大腸の場合は。

ポリープが見つかると、
結局あとから普通の大腸カメラを入れて、詳しく見たり切除したりする必要があるそうで。

だったら最初から大腸カメラの方が、一回で済む。

という考え方の先生も多いみたいです。

しかも費用面でも。

普通の大腸カメラは保険3割で数千円〜1万円台くらいが多いのに対して。

大腸カプセル内視鏡は、
保険適用でも3万円前後、
自費だと10万円近くになることも。
さらに。

普通の内視鏡は多くの消化器内科で受けられるけれど。

カプセル内視鏡は、
対応している病院やクリニック自体がまだ少なめ。

「受けたい時に近所で受けられる」
という感じでは、まだないみたいです。

もちろんメリットもあって。

・飲み込むだけ
・痛みがほとんどない
・恥ずかしさや恐怖感が少ない
・鎮静剤が不要

というのは、本当に大きい。

特に、

・普通の大腸カメラが最後まで入らなかった人
・癒着や体質で痛みが強い人
・どうしても通常内視鏡が難しい人

には、大事な選択肢になっているそうです。

でも最近の普通の大腸カメラも、

・細いスコープ
・炭酸ガス
・鎮静剤
・AI補助

などでかなり進化していて。

「気づいたら終わってた」
という人も増えているとのこと。

もはや、
敵はカメラじゃなくて、下剤です。

今日、無事に検査を終えるため。
頑張って飲んで出しまふ(うぷ)

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫
2026/06/11 10:49:23

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