本当の敵は◯◯
おはヨッシー٩( ‘ω’ )و
昨日は検査前日なので
7:30 おかゆ・ヨーグルト
10:00 バナナ・アイスコーヒー
14:00 鮭がゆ・肉じゃが・ヨーグルト
17:00 塩むすび・ゼリー飲料
18:00 クラッカー・アイスコーヒー
20:00 シチュー・素うどん
を食べました。
って…
普段より食べているような。。。
だって腹持ちが良くないから、すぐにお腹が空くんだモン(T . T)
私は2リットルの下剤を飲むのが苦痛すぎるので。
「カメラを入れない検査ってないのかな…」と調べてみたら。
ありました。
“飲むカメラ”。
正式には「カプセル内視鏡」。
小さなカメラ入りのカプセルを飲み込んで、
体の中を撮影しながら自然に出てくるという検査です。
「えっ、じゃあもう胃カメラも大腸カメラもいらないじゃん!」
と思ったのですが。
現実は、そう甘くなかった…(>_<)
特に大腸。
どんな検査でも、
中をキレイに空っぽにしないと見えないので。
結局。
下剤は飲む。
しかも、カプセルの方が追加の下剤が必要なこともあって。
「普通の大腸カメラより下剤がつらかった」
という声まであるみたいで…
さらに調べてみると。
カプセル内視鏡は、
小腸の出血や原因不明の貧血などを見るには、とても役立つ検査だけど。
大腸の場合は。
ポリープが見つかると、
結局あとから普通の大腸カメラを入れて、詳しく見たり切除したりする必要があるそうで。
だったら最初から大腸カメラの方が、一回で済む。
という考え方の先生も多いみたいです。
しかも費用面でも。
普通の大腸カメラは保険3割で数千円〜1万円台くらいが多いのに対して。
大腸カプセル内視鏡は、
保険適用でも3万円前後、
自費だと10万円近くになることも。
さらに。
普通の内視鏡は多くの消化器内科で受けられるけれど。
カプセル内視鏡は、
対応している病院やクリニック自体がまだ少なめ。
「受けたい時に近所で受けられる」
という感じでは、まだないみたいです。
もちろんメリットもあって。
・飲み込むだけ
・痛みがほとんどない
・恥ずかしさや恐怖感が少ない
・鎮静剤が不要
というのは、本当に大きい。
特に、
・普通の大腸カメラが最後まで入らなかった人
・癒着や体質で痛みが強い人
・どうしても通常内視鏡が難しい人
には、大事な選択肢になっているそうです。
でも最近の普通の大腸カメラも、
・細いスコープ
・炭酸ガス
・鎮静剤
・AI補助
などでかなり進化していて。
「気づいたら終わってた」
という人も増えているとのこと。
もはや、
敵はカメラじゃなくて、下剤です。
今日、無事に検査を終えるため。
頑張って飲んで出しまふ(うぷ)
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫
2026/06/11 10:49:23昨日は検査前日なので
7:30 おかゆ・ヨーグルト
10:00 バナナ・アイスコーヒー
14:00 鮭がゆ・肉じゃが・ヨーグルト
17:00 塩むすび・ゼリー飲料
18:00 クラッカー・アイスコーヒー
20:00 シチュー・素うどん
を食べました。
って…
普段より食べているような。。。
だって腹持ちが良くないから、すぐにお腹が空くんだモン(T . T)
私は2リットルの下剤を飲むのが苦痛すぎるので。
「カメラを入れない検査ってないのかな…」と調べてみたら。
ありました。
“飲むカメラ”。
正式には「カプセル内視鏡」。
小さなカメラ入りのカプセルを飲み込んで、
体の中を撮影しながら自然に出てくるという検査です。
「えっ、じゃあもう胃カメラも大腸カメラもいらないじゃん!」
と思ったのですが。
現実は、そう甘くなかった…(>_<)
特に大腸。
どんな検査でも、
中をキレイに空っぽにしないと見えないので。
結局。
下剤は飲む。
しかも、カプセルの方が追加の下剤が必要なこともあって。
「普通の大腸カメラより下剤がつらかった」
という声まであるみたいで…
さらに調べてみると。
カプセル内視鏡は、
小腸の出血や原因不明の貧血などを見るには、とても役立つ検査だけど。
大腸の場合は。
ポリープが見つかると、
結局あとから普通の大腸カメラを入れて、詳しく見たり切除したりする必要があるそうで。
だったら最初から大腸カメラの方が、一回で済む。
という考え方の先生も多いみたいです。
しかも費用面でも。
普通の大腸カメラは保険3割で数千円〜1万円台くらいが多いのに対して。
大腸カプセル内視鏡は、
保険適用でも3万円前後、
自費だと10万円近くになることも。
さらに。
普通の内視鏡は多くの消化器内科で受けられるけれど。
カプセル内視鏡は、
対応している病院やクリニック自体がまだ少なめ。
「受けたい時に近所で受けられる」
という感じでは、まだないみたいです。
もちろんメリットもあって。
・飲み込むだけ
・痛みがほとんどない
・恥ずかしさや恐怖感が少ない
・鎮静剤が不要
というのは、本当に大きい。
特に、
・普通の大腸カメラが最後まで入らなかった人
・癒着や体質で痛みが強い人
・どうしても通常内視鏡が難しい人
には、大事な選択肢になっているそうです。
でも最近の普通の大腸カメラも、
・細いスコープ
・炭酸ガス
・鎮静剤
・AI補助
などでかなり進化していて。
「気づいたら終わってた」
という人も増えているとのこと。
もはや、
敵はカメラじゃなくて、下剤です。
今日、無事に検査を終えるため。
頑張って飲んで出しまふ(うぷ)
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫

