写メ日記 | 人を見る目、自分を見る目

よしえ 奥様
よしえ 奥様(43歳)T162 B87(E) W60 H88 プロフィール詳細

人を見る目、自分を見る目

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

avex創業者・松浦勝人さん(61)のnoteが面白かったので、シェアしまふ。

かなり雑にまとめると……

「人間関係を壊すのは、
性格の不一致やケンカだけじゃない。

“利害関係”が人間関係を変えてしまう」

というお話。

松浦さん自身、
学生時代には友達がいたけれど、

avexを創業して、
一緒に仕事をする仲間が増えるにつれて、

いつの間にか上下関係が生まれ、自分の顔色を伺うようになった。

今でも友達と呼べる人はいるけれど、その人は仕事には向かず、avexには入らなかった人だそうです。

なるほどなぁ……。

そして、
社会的に成功すると、いろんな人が近づいてくる。

その中には、
自分を本当に見てくれている人もいれば、

自分の地位や人脈、お金など、
「自分に付いているもの」を見て近づいてくる人もいる。

そこで松浦さんが、
約40年の経験から学んだという「人の見極め方」が4つ。

①何を褒めてくるかを見る。

仕事のやり方や考え方など、
「自分自身」を見ているのか。

それとも、
地位や人脈などの「付帯物」を見ているのか。

そして、
本当に自分に興味がある人は、
褒めるだけではなく、
いろいろ質問してくる。

だから、

「褒め言葉の数より、
質問の数を数えた方がいい」

というのです。

②距離を詰めるスピードを見る。

悪い人ほど、
距離を詰めるのが早い。

まだ2回目なのに
「アニキ」と呼んできたり、

聞いてもいないのに
共通の知人や人脈を並べてきたり。

初対面から、
やたらと親切にしてくれたり、
贈り物をしてきたり。

もちろん、
純粋な好意の場合もあるけれど。

「先に借りを作っておきたい」
という意図が隠れている場合もある。

本来、信用って、
一緒に何かをやって、失敗も見て。

そうやって時間をかけて
少しずつ作られていくもの。

その過程を飛ばして、
急激に距離を縮めてくる人には注意した方がいい、ということです。

③こちらが断った時の反応を見る。

これ、めちゃくちゃ分かりやすい。

こちらが「NO」と言った時に、

「そうですか」

と、スッと引く人。

これは大丈夫なことが多い。

逆に、急に不機嫌になる。

「あの時、良くしてやっただろ」

と言い出す。

別のルートから、
もう一度同じ話を持ってくる。

こういう人は、

「自分」ではなく、
「自分のYES」と付き合っているだけかもしれない。

逆に、
こちらが絶好調の時でも、

「それは違うと思います」

とNOを言ってくれる人は、
とても貴重。

地位や立場ではなく、
ちゃんと「自分自身」を見てくれている証拠だから。

④良い時に来た人より、
悪い時に残る人を見る。

調子がいい時は、みんな笑顔。

みんな味方に見える。

でも、自分が落ちた時。

環境が変わった時。

お金や仕事がなくなった時。

その時に、
誰が残ってくれるのか。

そこを見る。

そして、
悪い時に残ってくれた人のことは、
絶対に忘れない方がいい。

……というお話でした。

うんうん。

私も以前、従業員を使っていた経験があるので、ちょっと分かるところがありまふ。

そして。

「人を見る目」は、
このお仕事をしている中でも、かなり鍛えられたような気がします。

初手で贈り物をしてくる
「仕込みの厚意」もあります。

こちらが断った時に、

「これだけ来ているだろ」

と言ってきたり。

一度断ったのに、別ルートから同じ話を持ってきたり。

「あぁ、こういうことか」

と思う場面も、それなりにありまふ。

そして、

「良い時に来た人より、
悪い時に残る人を見る」

というのも、
本当にその通りだと思います。

歳を重ねても。

リバウンドしても(笑)。

いろいろ変化しても。

それでも会いに来てくださる方々。

長くお付き合いしてくださっている方々。

そういう方たちは、
本当に大切にしたいと思っていまふ。

そして、
このnoteの中で私が一番刺さったのが、最後の部分。

人を見極めることも大切だけど、

一番怖いのは、
おだてられているうちに
「自分自身の感覚がズレていくこと」。

寄ってくる人間は選べなくても、

それに舞い上がるかどうかは
自分で選べる。

だから、
周りの人間を疑うことばかりではなく、

「自分は勘違いしていないか?」

と、自分自身を見ることも大切。

これ、
私も気をつけなきゃいけないなぁと思いました。

人を見る目だけじゃなく、
自分を見る目も必要なんですね。

お金にキレイもキタナイもないけど。

人には、
キレイもキタナイもあると思う。

だからこそ。

お互いに楽しく、
気持ちよく過ごせる時間を作るためにも、

相手を見る目を持ちながら、
私自身も勘違いして
感覚がズレてしまわないように。

ちゃんと自分自身も
見ていきたいと思いまふ。

長く続けていると、
「慣れ」も出てくるけれど。

慣れすぎず。

驕らず。

来てくださる方への感謝を忘れず。

これからも、
楽しくゴキゲンにお仕事していきたいと思いまふ☆

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫
2026/08/17 10:37:17

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