反則金もキャッシュレス化
おはヨッシー٩( ‘ω’ )و
最近は、
コンビニでのお買い物から飲食店でのお支払いまで、
現金を使わずに済む場面が増えてきました。
通販の代金や税金なども、
対応している払込用紙なら、
PayPayの「請求書払い」でお支払い。
払込用紙を持ってコンビニへ行かなくても済むので、便利になりました。
そんな中、なんと!
交通違反の反則金も、
キャッシュレスで支払えるようになるそうです∑(゚Д゚)!!
いわゆる「青切符」の反則金が、
スマホでも納付できるようになる見込みとのこと。
2026年10月22日、
警察庁は交通違反の反則金について、
2027年7月以降、各都道府県警察で
順次キャッシュレス納付を始める方針を明らかにしました。
現在は、一部の試行を除き、
銀行や郵便局などの金融機関の窓口で、現金で納める方法に限られていまふ。
平日の日中に窓口へ行くとなると、
お仕事をしている方にとっては、
なかなか手間のかかる手続きですね(-_-;)
それが今後は、
スマートフォンなどでも
手続きできるようになるそうです。
でも、
「スマホで払うって、具体的にどうやって?」
と思う方もいるかもしれませぬ。
報道によると、
青切符に印刷されたQRコードを読み取り、専用の受付サイトにアクセス。
そこで反則金額などを入力し、
希望する支払い方法を選ぶ流れが想定されていまふ。
支払い方法は、
・クレジットカード
・コード決済
・インターネットバンキング
・コンビニでの支払い
などが予定されているそうです。
コンビニで支払う場合は、
サイトで発行されるバーコードを使う仕組みとのこと。
ただし、ここでひとつ注意点が。
新しい納付方法では、
利用者が負担する手数料がかかる見込みだそうです。
報道では数百円程度とされていますが、具体的な金額などは、今後の案内を確認ですね。
なお、これまでどおり、
手数料のかからない金融機関の窓口で納付することもできるそうです。
選択肢が増えるのはありがたいですが、出来ることなら、この便利さを使う機会がない方がいいですねf^_^;
そして、もうひとつ。
驚いた数字がありました。
警察庁の説明を伝えた報道によると、
2025年度の青切符による反則金の納付額は、
【約380億円】
納付率は98.9%だったそうです。
約380億円……((((;゚Д゚)))))))
全国の合計とはいえ、
これほどの金額になるのですね。
そりゃキャッシュレス化の仕組みも構築できまふ。
この20年、ずっと青免許の私は、
一体いくら反則金を払ったか忘れましたが。
温泉旅行に行けるくらいは払ったと思いまふ( ̄▽ ̄;)
今回のキャッシュレス化は、
支払う側の利便性を高めるだけでなく、行政や金融機関の事務負担を減らすことも目的とされているそうです。
支払い方法は便利になっても、
交通ルールを守る大切さは変わりませぬ。
自動車を運転する方はもちろん、
自転車に乗る方も、
あらためて交通ルールを意識していきたいですね。
ではでは。
今日も一日、安全運転でお過ごしくださいませ。
よしえでした。
また明日♫
2026/10/24 09:59:31最近は、
コンビニでのお買い物から飲食店でのお支払いまで、
現金を使わずに済む場面が増えてきました。
通販の代金や税金なども、
対応している払込用紙なら、
PayPayの「請求書払い」でお支払い。
払込用紙を持ってコンビニへ行かなくても済むので、便利になりました。
そんな中、なんと!
交通違反の反則金も、
キャッシュレスで支払えるようになるそうです∑(゚Д゚)!!
いわゆる「青切符」の反則金が、
スマホでも納付できるようになる見込みとのこと。
2026年10月22日、
警察庁は交通違反の反則金について、
2027年7月以降、各都道府県警察で
順次キャッシュレス納付を始める方針を明らかにしました。
現在は、一部の試行を除き、
銀行や郵便局などの金融機関の窓口で、現金で納める方法に限られていまふ。
平日の日中に窓口へ行くとなると、
お仕事をしている方にとっては、
なかなか手間のかかる手続きですね(-_-;)
それが今後は、
スマートフォンなどでも
手続きできるようになるそうです。
でも、
「スマホで払うって、具体的にどうやって?」
と思う方もいるかもしれませぬ。
報道によると、
青切符に印刷されたQRコードを読み取り、専用の受付サイトにアクセス。
そこで反則金額などを入力し、
希望する支払い方法を選ぶ流れが想定されていまふ。
支払い方法は、
・クレジットカード
・コード決済
・インターネットバンキング
・コンビニでの支払い
などが予定されているそうです。
コンビニで支払う場合は、
サイトで発行されるバーコードを使う仕組みとのこと。
ただし、ここでひとつ注意点が。
新しい納付方法では、
利用者が負担する手数料がかかる見込みだそうです。
報道では数百円程度とされていますが、具体的な金額などは、今後の案内を確認ですね。
なお、これまでどおり、
手数料のかからない金融機関の窓口で納付することもできるそうです。
選択肢が増えるのはありがたいですが、出来ることなら、この便利さを使う機会がない方がいいですねf^_^;
そして、もうひとつ。
驚いた数字がありました。
警察庁の説明を伝えた報道によると、
2025年度の青切符による反則金の納付額は、
【約380億円】
納付率は98.9%だったそうです。
約380億円……((((;゚Д゚)))))))
全国の合計とはいえ、
これほどの金額になるのですね。
そりゃキャッシュレス化の仕組みも構築できまふ。
この20年、ずっと青免許の私は、
一体いくら反則金を払ったか忘れましたが。
温泉旅行に行けるくらいは払ったと思いまふ( ̄▽ ̄;)
今回のキャッシュレス化は、
支払う側の利便性を高めるだけでなく、行政や金融機関の事務負担を減らすことも目的とされているそうです。
支払い方法は便利になっても、
交通ルールを守る大切さは変わりませぬ。
自動車を運転する方はもちろん、
自転車に乗る方も、
あらためて交通ルールを意識していきたいですね。
ではでは。
今日も一日、安全運転でお過ごしくださいませ。
よしえでした。
また明日♫

