写メ日記 | 移植します

移植します

2026/01/13 10:06:08

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

先週、
おヨメちゃんの 採卵(4個) と
ムスコ殿の 採精 がありました。

その結果──

✔︎ 4個中2個が受精
✔︎ 現在、その受精卵を培養中
✔︎ 今週、そのうち 1つを移植する予定
です。

まずは、ここまで来られたこと。
それだけで、十分すごい一歩だと思っています。

希望はありまふ。
でも、簡単ではありませぬ。

一般的に言われている確率は、移植後

▶ 妊娠率
・約 55〜65%

▶ 心拍確認まで進む確率
・約 45〜60%

▶ 出産まで至る確率
・約 45〜55%

「半分くらい」と聞くと高く感じるけれど、裏を返せば

半分は、途中で止まってしまう可能性もある
という現実。

なので、
今回の移植は
「ゴール」ではなく、
やっと立った スタートラインです。

それでも。
ここまで来れたことは、間違いなく希望です。

体外受精は、
精神的にも、体力的にも、そして金銭的にもハードです。

一般的な相場は、

▶ 1周期(採卵〜移植まで)
・約 30万円〜50万円

正直、
気軽に出せる金額ではありませぬ。

ただし。

2022年4月以降、
日本では条件付きで体外受精が保険適用になっていまふ。

そのため、

✔︎ 高額療養費制度
✔︎ 先進医療分は仙台市の助成(最大5万円)

などを使うことで、
自己負担はかなり抑えられるようになりました。

とはいえ
・すべての治療が保険対象になるわけではない
・一部検査、薬、追加オプションは自費
という点は要注意です。

それでも、
「全額自費」が当たり前だった時代と比べると、本当に大きな前進です。

今でこそ体外受精が現実的な選択肢になりましたが、保険適用前は、

・タイミング療法
・人工授精

この段階で、
金銭的な理由から諦めざるを得なかったご夫婦も、たくさんいました。

「やりたくても、できなかった」

そんな時代を思うと、
今この選択肢があること自体が、
決して当たり前ではないですね。

先のことを考えすぎても、
不安は尽きませぬ。

だから今は、

✔︎ 受精してくれたこと
✔︎ 移植まで進めたこと
✔︎ 希望が「形」になったこと

これを、静かに喜びたいと思います。

ハハえもんは、
相変わらず後方支援担当ですが。

できることを、できる形で。
引き続き、サポートしまふ☆

時間的にも金銭的にもサポートできる環境に感謝です。

確定診断は来週末です。

どうか、
この小さな命の芽が、
しっかり根を張ってくれますように。

ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫