写メ日記 | 準チョコレート

準チョコレート

2026/02/16 09:53:57

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

最近、チョコレートやコーヒーが値上がっているのは知っていたものの。

レジで
「え?」
ってなることが増えました(>_<)

そんな中、気になっているのが
「準チョコレート」という表示。

前からあったけど、
なんだか最近よく見る気がしまふ。

これ、何が違うのか調べてみたら…

実は日本では、

「チョコレート」と名乗るための基準がちゃんと決まっています。

✔ カカオマスが一定以上
✔ カカオバターが一定以上

この基準をクリアして、
はじめて「チョコレート」と表示できるので。

カカオバターを減らしたり、
別の油脂で代用したりすると
“チョコレート”とは書けなくなりまふ。

基準に少し届かない。
でも味や見た目はチョコ。

そんな商品が
「準チョコレート」と表示されまふ。

✔ カカオ分が少なめ
✔ カカオバターの一部を植物性油脂で代用
✔ 価格を抑える工夫がされている

いわば、
チョコレートのセカンドカテゴリー。

医薬品と医薬部外品みたいな感じですね。

世界的な不作や需要増加で、
カカオ価格はここ数年で急上昇。

さらに

・円安
・輸送費アップ
・人件費アップ

チョコレートは原材料の割合が高いお菓子。
だから影響をモロに受けまふ。

結果、

✔ 価格を上げる
✔ 内容量を減らす
✔ 配合を変えて「準チョコレート」にする

この選択になるのですね。

同じ流れで、コーヒー豆も高騰中。

天候不順や生産国の事情で
価格が上がっていまふ(>_<)

だから最近は

・ブレンドの比率が変わる
・抽出方法が変わる
・飲料の表記が細かくなる

という変化も。

先日、ファミマでスンスンのクリアファイル欲しさにロッテのチョコレート菓子をいくつか購入しました。

実際、食べてみたら…

……わかんない。

前に食べていたのと同じ気がする(笑)

「準チョコレート」は手抜きではなく、今の時代の工夫。

価格と味のバランスを企業努力で取った結果ですね。

物価が上がる時代。

私たちの“いつもの味”も
少しずつ形を変えているけど、
それは企業努力の賜物。

選択肢が増えたと思って、
楽しみたいと思いまふ。

でも、

たまに食べる
ちゃんとしたチョコレートと
お気に入りのコーヒーは

やっぱり格別。

魚べいの90円のうどんと、おいなりさんランチや、ドリップコーヒーなど工夫しつつ

たまに、ちょっとした贅沢を楽しみたいと思いまふ。

私も基準外になって
【準よしえ】にならないように気をつけまふ٩( 'ω' )و

ではでは。
今日もゴキゲンな一日を♫

よしえでした。
また明日♫