写メ日記 | RSウイルスワクチン?

RSウイルスワクチン?

2026/06/19 10:38:46

おはヨッシー٩( 'ω' )و

昨日、乳がん検診でしたが、病院でこんなポスターを見つけました。

「妊婦さん向けRSウイルスワクチン」

えっ!?

妊婦さんがワクチンを打つの?

しかも赤ちゃんを守るため?

秋に初孫を迎える私は、初めて聞く言葉にびっくりしました。

私が子育てをしていた平成の頃には、そんなものはありませんでした。

調べてみると、妊婦さんがワクチンを接種すると、お母さんの体で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、生まれた直後からRSウイルス感染症を予防できるそうです。

医学の進歩ってすごいですね。

他にも、平成と令和では、子育ての常識がずいぶん変わっていました。

① RSウイルスワクチンがある

平成の頃は、RSウイルスといえば「赤ちゃんが風邪をひいて入院することもあるらしい」という程度の認識でした。

今は妊婦さんへのワクチン接種で重症化予防ができる時代。

「病気になったら治療する」から「病気になる前に防ぐ」へ。

考え方そのものが変わっています。


② チャイルドシートは当たり前

今では考えられませんが、平成初期は、抱っこで車に乗ることも珍しくありませんでした。

今は、退院の日からチャイルドシートは必須。

安全への意識は大きく変わりました。


③ ネットで情報収集

平成の育児書といえば本。

困ったら親や近所の先輩ママに聞く時代でした。

今はスマホ一つで情報が手に入ります。

便利になった反面、情報が多すぎて迷うこともありそうです。


④ 写真は無限に撮れる

平成の頃はデジタルカメラ。
プリントしてアルバムに入れて、ジジ&ババに送っていました。

今はスマホで何枚でも撮影、すぐに共有できます。

孫が生まれたら、私も写真だらけになる予感しかしません(笑)


⑤ おばあちゃんもアップデートが必要

子育て経験者だからといって、昔の常識が今も正しいとは限りません。

「私の時はこうだった」
ではなく、
「今はそうなんだね」
と受け止めることも大切なのかもしれませぬ。

まだ生まれていない孫ですが、RSウイルスワクチンのポスターひとつで、時代の変化を感じました。

平成の子育てを経験した私。

令和の子育てをするムスコ夫婦。

同じ子育てでも、時代が違えば常識も変わる。

初孫は、そんな新しい世界を私に教えてくれている気がしまふ。

10月に会える日を、今から楽しみにしています。

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫