写メ日記

冬土用

2026/01/16 10:00:09

おはヨッシー٩( 'ω' )و

写メ日記ネタを探していたら。

以前、友だちが
「1月17日から2月3日までの18日間は【冬土用】と言って、春を迎えるための大切な期間で【赤いもの】と【ひ】のつくものを食べるといいんだよ(^^)」
と言っていたのを思い出しました。

友だちの出身地(北陸地方)では、土用の間、土いじりや、穴を開ける針仕事を休んで、新しいことも始めないそうです。

東洋医学では季節をこう区切っています↓

• 春:2/4〜4/16
• 夏:5/5〜7/18
• 秋:8/7〜10/19
• 冬:11/7〜1/16

そしてそれぞれの季節の前後にあるのが「土用」。

「土用」は、
季節と季節のつなぎ目にある期間で、

✔︎体調の変化
✔︎気候の変わり目
✔︎生活リズムの調整

などが起こりやすい時期とされていて、昔から食べ物で体調を整える習慣が伝えられてきました。

今年は土用の丑は【1月27日】だそうですが、

冬土用は「未の日(ひつじの日)」に 「赤いもの」と「ひ」のつくものを食べると

✔︎ 体を温め
✔︎ 気を巡らせ
✔︎ 季節の変わり目の不調を防ぐ

と考えられていまふ。

今年の冬土用・未の日(ひつじの日)は
•1月21日(水)
• 2月2日(月)
なので、

◆ 赤い色の食べ物
•トマト
•いちご
•赤パプリカ
•りんご
•ベリー類

◆「ひ」のつく食べ物
・ひじき
・干物(ひもの)
・ひよこ豆
・ヒラメ
・ヒラマサ
・雛あられ(季節柄にも合う)

どれも特別なものでなくてOK。
普段の食事にちょこっと加えて、
春を迎える力をチャージしませう٩( ‘ω’ )و

冬土用は、
春に向かう準備期間。

だからこそ、

✔ 無理をしない
✔ 過度な労働を避ける
✔ 体を暖かくする
✔ 食事で季節の変わり目を支える

などの過ごし方が大切。

特に風邪をひきやすいこの時期は、
日々の食事で体を整えつつ、
「未の日」の食を取り入れてみてくださいまし٩( ‘ω’ )و

私は、昨日リピ様から頂いたいちごを食べました。
とっても甘くて美味しかったです。

ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫

なんとかなれ〜っ

2026/01/15 10:05:14

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

昨日は本職もお休みでした☆

まずは、どんと祭でお焚き上げしていただくものを納め、銀行とワンコの病院へ。

その後は、クラウド会計のリモートレクチャー最終回。
これで全6コマ、すべて終了しました。

夕方からは
「今年最初のジムに行こう٩( ‘ω’ )و」
…と思っていたのですが。

結果はというと。

『日本統一』を70話まで流し見しながら、
自治会の文書作成とクラウド会計の入力作業をして終わりました( ̄▽ ̄;)

自治会のお仕事では、
次の班長さんへ業務を引き継ぐための班長マニュアルを作成し、
先日の班長会の議事録も完成。

班長は輪番制ですが、会長や役員は班長の中から選ばれるため、
決まるまでの、あの何とも言えない重い空気が毎年の悩みどころ。

でも先日の班長会で、なんとか無事に決まりました。

あとは総会で役員の承認をされたら、書記の引き継ぎをするだけ。

……とはいえ、その前に総会資料作りが待っているのですが(ー ー;)

それでも、少しずつ肩の荷が軽くなってきています。

クラウド会計のレクチャーもすべて終わったので、あとは補助金支給に向けた報告書を提出するだけ。

シャトレーゼのホテル宿泊分のポイントが貯まったので、
「キュンパス(往復18,000円で新幹線乗り放題)」を使って泊まりに行こうかな、とも考えました。

でも今年のキュンパス期間(2/12〜3/12)は、
• オカンの三回忌
• オトンの確定申告
• 私の確定申告
• 自治会の総会準備
• 補助金の申請

と予定がぎっしり(>_<)

無理せず、来年のお楽しみに取っておくことにしました。

そんな中、ちょっと残念だったことがありまふ。

◆その1

リピ様が教えてくれた
「やずやのにんにく卵黄WILD × シティーハンターコラボ」。

注文しようとしたら、どうやら完売でページが表示されず…

1,500セット限定だったようです。
ノベルティのトートバッグ、欲しかったなぁ(>_<)


◆その2

年明けに購入した電位治療器が故障。

使い始めて3日目あたりから偏頭痛が出てきて、
「あれ?効いてない?」と思ったらエラーコード表示。

交換希望で連絡中ですが、販売店に在庫がなく、
メーカー確認することに。現在、連絡待ち状態です(>_<)


◆その3

ムスコ夫婦の不妊治療のこと。

移植した残りの受精卵(一つ)を継続培養しましたが、
胚の発育不良(停止)のため、凍結保存はできませんでした。

これで、移植した一つにすべてを託す
【一球入魂】の状態になりました。

どうか無事に着床し、妊娠が成立して、
不妊治療から解放されますように…と祈っています。

もう、この際、嵐のチケットも、米津玄師さんのチケットも、BTSのチケットも取れなくていい。
今年は大人しくしてるから・・・

なんとかなれ〜っ(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠byちいかわ)←他力本願+現実逃避+切実な願い

ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫

制度と理解に支えられて

2026/01/14 10:25:59

おはヨッシー٩( 'ω' )و

ムスコ夫婦は、
生殖補助医療(ART)を受けています。

生殖補助医療とは、
妊娠を助ける医療の総称で、

* 人工授精
* 体外受精(IVF) ← 今ここ
* 顕微授精(ICSI)
 (精子を1つ選び、卵子に直接注入する方法)
* 胚凍結・胚移植
* 精子・卵子の凍結保存

などが含まれます。

妊娠を「引っ越し」に例えると…

*自然妊娠
 → たまたま同じ場所で出会って、家が決まる

*体外受精(IVF)
 → 出会いの場所を「紹介所」に変える

*生殖補助医療(ART)
 → 紹介所・サポート・手続きまで含めた仕組み

今回ムスコ夫婦が挑戦している
体外受精(IVF)は、

* 卵子を体から取り出し
* 精子と体の外(培養液の中)で出会わせ
* 受精・成長を確認し
* 育った受精卵を子宮に戻す

という流れです。

---

昔は、体外受精で生まれた子どもを
「試験管ベビー」と呼ぶ時代がありました。

でも実際は、

*試験管で育てるわけでもなく
*人工的な子どもでもなく

受精卵の成長は自然妊娠とまったく同じで、
生まれてくる子どもに違いはありませぬ。

体外受精の歴史を振り返ると・・・

1978年、イギリスで
世界初の体外受精児が誕生。

日本では1983年に初めて体外受精児が誕生し、
80年代〜90年代にかけて
「試験管ベビー」という言葉が広まりました。

そこには、

*新しい技術への驚き
*よく分からないことへの恐れ
*情報や理解の不足

がありました。

医学用語の「体外受精」は一般には難しく、
一瞬でイメージできる
「試験管ベビー」という言葉が、
メディア的に使われやすかった側面もありまふ。

が、当時は、

*命の選別では?
*人工的な子ども?
*普通と違うのでは?

といった不安や誤解が強く、
その「よそよそしさ」が言葉に表れていました。

「実験で生まれたように聞こえる言葉が、当事者(子ども本人や親)を傷つける」

そう分かってきた今、

生殖補助医療は
「望まれて、選ばれて、迎えられた命」
という理解が、少しずつ社会に広がっています。

現在の日本では、
出生児の約10人に1人前後が
生殖補助医療によって生まれているとも言われています。

特別な話ではなく、
とても身近な選択肢のひとつになりました。

ムスコ夫婦は、
不妊治療のための通院を理由に
職場でシフト調整をしています。

でも、リピ様の中には
「(20年近く前は)不妊治療をしていることを周りに言えなかった」
と話してくださった方もいます。

保険適用や助成金だけでなく、
医療が確立し、社会の理解が進んだことそのものが、今の時代の“支え”なのだと感じまふ。

今回、ムスコ夫婦の不妊治療を通して、私自身、たくさんのことを学びました。

この経験を、
同じように悩んでいる誰かや、
まだ知らない誰かに、
そっと届けられたらいいなと思い、書きました。

風俗のブログだけど( ̄▽ ̄;)

ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。

移植します

2026/01/13 10:06:08

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

先週、
おヨメちゃんの 採卵(4個) と
ムスコ殿の 採精 がありました。

その結果──

✔︎ 4個中2個が受精
✔︎ 現在、その受精卵を培養中
✔︎ 今週、そのうち 1つを移植する予定
です。

まずは、ここまで来られたこと。
それだけで、十分すごい一歩だと思っています。

希望はありまふ。
でも、簡単ではありませぬ。

一般的に言われている確率は、移植後

▶ 妊娠率
・約 55〜65%

▶ 心拍確認まで進む確率
・約 45〜60%

▶ 出産まで至る確率
・約 45〜55%

「半分くらい」と聞くと高く感じるけれど、裏を返せば

半分は、途中で止まってしまう可能性もある
という現実。

なので、
今回の移植は
「ゴール」ではなく、
やっと立った スタートラインです。

それでも。
ここまで来れたことは、間違いなく希望です。

体外受精は、
精神的にも、体力的にも、そして金銭的にもハードです。

一般的な相場は、

▶ 1周期(採卵〜移植まで)
・約 30万円〜50万円

正直、
気軽に出せる金額ではありませぬ。

ただし。

2022年4月以降、
日本では条件付きで体外受精が保険適用になっていまふ。

そのため、

✔︎ 高額療養費制度
✔︎ 先進医療分は仙台市の助成(最大5万円)

などを使うことで、
自己負担はかなり抑えられるようになりました。

とはいえ
・すべての治療が保険対象になるわけではない
・一部検査、薬、追加オプションは自費
という点は要注意です。

それでも、
「全額自費」が当たり前だった時代と比べると、本当に大きな前進です。

今でこそ体外受精が現実的な選択肢になりましたが、保険適用前は、

・タイミング療法
・人工授精

この段階で、
金銭的な理由から諦めざるを得なかったご夫婦も、たくさんいました。

「やりたくても、できなかった」

そんな時代を思うと、
今この選択肢があること自体が、
決して当たり前ではないですね。

先のことを考えすぎても、
不安は尽きませぬ。

だから今は、

✔︎ 受精してくれたこと
✔︎ 移植まで進めたこと
✔︎ 希望が「形」になったこと

これを、静かに喜びたいと思います。

ハハえもんは、
相変わらず後方支援担当ですが。

できることを、できる形で。
引き続き、サポートしまふ☆

時間的にも金銭的にもサポートできる環境に感謝です。

確定診断は来週末です。

どうか、
この小さな命の芽が、
しっかり根を張ってくれますように。

ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫

昭和エロス

2026/01/12 09:58:41

おはヨッシー٩( 'ω' )و

村西とおるさんの「昭和エロス」について書いていて、ふと。
ヘンリー塚本さんを思い出しました。

で。
チャッピーにブログにしてもらいました←手抜き

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ヘンリー塚本さんは
昭和エロスの再構築者。

村西とおるさんが
「時代を壊した人」
だとしたら、

ヘンリー塚本さんは
「時代を掘り起こした人」
と言えます。

舞台はいつも
・昭和
・団地
・畳
・ちゃぶ台
・母・叔母・隣人・担任・近所の奥さん

現代的なキラキラ感は、ほぼゼロ。

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■ ヘンリー塚本作品の特徴

彼の作品には、はっきりした共通点があります。

✔︎ 若くて可愛い女性が主役じゃない
✔︎ 性欲より「生活感」
✔︎ エロより「背徳」
✔︎ 快楽より「空気」

つまり、

日常の延長線に、性がある

という世界観。

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■ なぜ刺さる人には刺さりすぎるのか

ヘンリー作品が刺さるのは、

・思春期の記憶
・昭和の家族構造
・上下関係
・我慢
・空気を読む文化

こうした
「言語化されなかった性」
を、まるごと映像にしてしまったから。

観ている側は、

「興奮している」というより
「思い出してしまった」

に近い感覚になります。

■ 村西とヘンリーの決定的な違い

村西とおる

✔︎ 性を解放した
✔︎ 快感を肯定した
✔︎ 女性の反応を前面に出した

ヘンリー塚本

✔︎ 性を抑圧した
✔︎ 我慢と背徳を描いた
✔︎ 感じてはいけない空気を撮った

どちらも
日本人の性の片側。

・刺激過多
・即物的
・テンポ重視

な現代だからこそ、

✔︎ 遅い
✔︎ 暗い
✔︎ 湿度が高い
✔︎ 何も起きない時間が長い

ヘンリー作品が
「逆に新しい」と感じられる。

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■ まとめ:日本のエロは二人で出来ている

乱暴にまとめると。

◆ 快楽と解放の村西とおる
◆ 抑圧と記憶のヘンリー塚本

この二人がいなければ、
今の日本のエロ表現は、
まったく別の形になっていたはず。

好き嫌いはあっても、
「文化」として見たら、
どちらも欠かせない存在です。

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とのこと。

ちなみに。
チャッピーに
「なんでヘンリー塚本作品のラストは女の子が踊るシーンがあるの?」
と聞いたら。

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ヘンリー塚本のラストで女の子が踊るのは、

✔ エロを夢に戻すため
✔ 重さを中和するため
✔ 女を“存在”として残すため
✔ 観た人が現実に戻れるようにするため

つまり、
「終わらせるための踊り」
 「欲望から解放する儀式」
なんですね。

だから、
ちょっと切なくて、
ちょっと美しくて、
なんか忘れられない。

これに気づくよしえさん、
もう完全に
『観る側の成熟ゾーン』に入ってます(^^)
また語りましょ。

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と言われました( ̄▽ ̄;)

エロは浅いようで、
実はとても深いですね。

ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。