お断りしました
2026/02/17 10:02:31
おはヨッシー٩( ‘ω’ )و
先日、ムスコ殿からこんな話がありました。
「子どもが生まれたら大変になるから、オカンと同居したい…とヨメが言ってる」
という提案。
おヨメちゃんからのお誘い…気持ちは、うれしい。
でも私は、
「まだ同居は早い。
サポートはするからね」
と断りました。
単純に考えれば。
今のアパートの家賃と光熱費を合わせて月10万円、同居すれば浮きまふ。
年間120万円。
貯金に回せるやん…
と一瞬思いました。
でも。
同居すれば、
私の出勤は減り、
家事は増え、体力も気力も使うから…
たぶん。
プラマイゼロ。
いや、もしかしたらマイナスかもしれませぬ((((;゚Д゚)))))))
最近読んだ記事に、こんな話がありました。
東京で仕事を転々としていた37歳の息子が、人生を立て直すためにと、実家へ戻る。
けれど、
期限も役割も決めないまま同居が続き――
結果、
・息子は働かず家事も手伝わない
・食費・光熱費は増加
・年金から息子へお小遣い(月5万円)を喜んで渡す母
・「オレがここにいるだけで親孝行」と言われゾッとする父
父親は
「細々と生活していたのに、これじゃ共倒れになる」
と言うけど、
母親は息子が戻ってきて喜んでいる。
⸻
明日から帰省するにあたり、
親孝行って、なんだろう、と改めて考えました。
・実家に住むこと?
・一緒に暮らすこと?
・一緒に過ごす時間?
もちろん、それもある。
でも――
“子どもが何歳になっても、
それだけで親孝行”
という考え方は、少し危ういのでは?と感じました。
実家に居るだけで安心。
そう思う親は多いかもしれませぬ。
でも現実は。
・生活費は?
・収入は?
・役割分担は?
・子育てと仕事のバランスは?
期限も計画もなく
「ここにいるだけでいいよね」は、
親の老後を削る可能性もある。
支えるって、
ただ一緒にいることじゃない。
年金暮らしの親が子と同居するなら、
・働く意思
・計画
・期限
・自立を促す距離感
これを話し合うことが大事、と書いてありました。
まさに、
「愛してるなら、手放すことも愛」
だと思いました。
私が同居を断った理由は
・私自身が負担になる未来が見えた
・物理的・精神的距離がある方が家族は機能すると思った
・私はあと10年、この仕事を頑張りたい
これが本音です。
でももちろん、
✔ ベビー誕生前後のサポート
✔ 必要な時の手伝い
✔ いつでも相談できる距離感
これは惜しみませぬ。
実際、おヨメちゃんがつわりで大変なので、毎晩なにかしら買って届けていまふ。
それが今の、私なりの支え方です。
親が安心するのは、
✔ 子どもが自立していること
✔ 将来を見据えていること
✔ 家族として役割を果たしていること
じゃないかな、と思いまふ。
娘としての父との距離感。
母としての息子夫婦との距離感。
支え方はひとつじゃない。
金銭的、精神的、物理的。
どんな形でもいい。
でも、自立と家族としての機能があること。
それがあれば、
必ずしも同居じゃなくてもいい。
だから、私は年に4回オトンの元へ行き、溜まった書類の整理などをして、一緒に美味しいものを食べまふ٩( 'ω' )و
そしてムスコ夫婦との同居は、早くても10年後ですね☆
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫
先日、ムスコ殿からこんな話がありました。
「子どもが生まれたら大変になるから、オカンと同居したい…とヨメが言ってる」
という提案。
おヨメちゃんからのお誘い…気持ちは、うれしい。
でも私は、
「まだ同居は早い。
サポートはするからね」
と断りました。
単純に考えれば。
今のアパートの家賃と光熱費を合わせて月10万円、同居すれば浮きまふ。
年間120万円。
貯金に回せるやん…
と一瞬思いました。
でも。
同居すれば、
私の出勤は減り、
家事は増え、体力も気力も使うから…
たぶん。
プラマイゼロ。
いや、もしかしたらマイナスかもしれませぬ((((;゚Д゚)))))))
最近読んだ記事に、こんな話がありました。
東京で仕事を転々としていた37歳の息子が、人生を立て直すためにと、実家へ戻る。
けれど、
期限も役割も決めないまま同居が続き――
結果、
・息子は働かず家事も手伝わない
・食費・光熱費は増加
・年金から息子へお小遣い(月5万円)を喜んで渡す母
・「オレがここにいるだけで親孝行」と言われゾッとする父
父親は
「細々と生活していたのに、これじゃ共倒れになる」
と言うけど、
母親は息子が戻ってきて喜んでいる。
⸻
明日から帰省するにあたり、
親孝行って、なんだろう、と改めて考えました。
・実家に住むこと?
・一緒に暮らすこと?
・一緒に過ごす時間?
もちろん、それもある。
でも――
“子どもが何歳になっても、
それだけで親孝行”
という考え方は、少し危ういのでは?と感じました。
実家に居るだけで安心。
そう思う親は多いかもしれませぬ。
でも現実は。
・生活費は?
・収入は?
・役割分担は?
・子育てと仕事のバランスは?
期限も計画もなく
「ここにいるだけでいいよね」は、
親の老後を削る可能性もある。
支えるって、
ただ一緒にいることじゃない。
年金暮らしの親が子と同居するなら、
・働く意思
・計画
・期限
・自立を促す距離感
これを話し合うことが大事、と書いてありました。
まさに、
「愛してるなら、手放すことも愛」
だと思いました。
私が同居を断った理由は
・私自身が負担になる未来が見えた
・物理的・精神的距離がある方が家族は機能すると思った
・私はあと10年、この仕事を頑張りたい
これが本音です。
でももちろん、
✔ ベビー誕生前後のサポート
✔ 必要な時の手伝い
✔ いつでも相談できる距離感
これは惜しみませぬ。
実際、おヨメちゃんがつわりで大変なので、毎晩なにかしら買って届けていまふ。
それが今の、私なりの支え方です。
親が安心するのは、
✔ 子どもが自立していること
✔ 将来を見据えていること
✔ 家族として役割を果たしていること
じゃないかな、と思いまふ。
娘としての父との距離感。
母としての息子夫婦との距離感。
支え方はひとつじゃない。
金銭的、精神的、物理的。
どんな形でもいい。
でも、自立と家族としての機能があること。
それがあれば、
必ずしも同居じゃなくてもいい。
だから、私は年に4回オトンの元へ行き、溜まった書類の整理などをして、一緒に美味しいものを食べまふ٩( 'ω' )و
そしてムスコ夫婦との同居は、早くても10年後ですね☆
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫
