写メ日記 | 興味を持つことが大事☆

興味を持つことが大事☆

2026/05/19 10:28:23

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

飛行機に乗ると、
画面に位置や高度、到着までの時間、距離などの他に

「外の気温」が表示されることがあります。

先日、私が乗った時。
地上は30℃の真夏日なのに、飛行機の外は−50℃ ∑(゚Д゚)!?

「え?雲の上で晴れているのに…?太陽に近い上空の方が暖かいんじゃないの?」

って思いました(・_・;

でも調べてみると。

空気は主に
“地面から”
暖められていました。

太陽の光で、
地面や海が温まり。

その熱で空気も暖かくなるので。

地面から離れるほど、
空気はどんどん寒くなりまふ。

さらに、
飛行機が飛ぶ高さ
(約10km上空)は、

空気がかなり薄く、
熱をためにくいため、

−40〜−60℃くらいになるそうです∑(゚Д゚)

そして。

そのさらに上には
「宇宙」があります。

一般的には、
地上100kmから上が宇宙とされ、

これを
「カーマン・ライン」
と呼ぶそうです。

ただ。

空気は急になくなるワケではなく、
少しずつ薄くなっていきます。

ちなみに。

地球の直径は約12,700km。

そのうち、
人間や飛行機が活動している空気の層は、ほんのわずか。

地球をりんごに例えると、空気の層は
「りんごの皮くらいの薄さ」
だそうです。

そう考えると、
地球の空気って、
かなり繊細な膜なんですね(^^;;

宇宙に近い
「熱圏(ねつけん)」では、

温度が
1000℃近くになることもあるそうです。

「そんな場所なら燃えるのでは!?」
と思うけど。

熱圏は空気が極端に少ないため、
温度は高くても、
地上のような“熱さ”には感じないとのこと。

その熱圏の近くを飛んでいるのが、
国際宇宙ステーション(ISS)。

ISSは、地上約400kmを飛んでいますが、ここでまた疑問が。

なんで、400kmなのか?

さらに調べてみました。

地球の周りを回るには、

* 秒速約7.8km
* 時速約28,000km

くらい必要なので。

ISSは、時速約28,000kmという、
とんでもない速さで飛んでいまふ。

ロケットの加速で、スピードをつけると、宇宙は

* 空気抵抗がほとんどない
* 摩擦もほぼない

と、ほぼ真空のため、ISSは慣性の法則でそのまま進み続けるのですが、

低すぎると、まだ空気が残っていて。

少しの空気でも、かなり大きなブレーキになり、どんどん減速するそうです。

逆に高すぎると、

✔︎ 行くのが大変
✔︎ 物資補給が難しい
✔︎ 放射線が増える

という問題も。

なので。

400kmくらいが、
ちょうど良い高さなんですね。

しかも。

ISSは「飛んでいる」というより、

「落ち続けている」

と考えると分かりやすいそうです。

地球の重力で下へ落ちながら、横向きに超高速で進んでいるため。

地球の丸みに沿って、
ずっと回り続けているんですね。

ただし。

少しずつ空気抵抗で速度が落ちるので。

時々ロケットで押して、
「軌道上げ」をしているそうです。



宇宙船が地球へ帰る時は、
逆にわざと空気へ突っ込みます。

すると。

前方の空気が、
ものすごい勢いで押しつぶされ。

超高温になるそうです。

宇宙船の周りが赤く光るのは、そのため。

でも。

宇宙船には、
特別な耐熱シールドがあり、
熱から守られていまふ。

一方で、地球へ戻るロケットや人工衛星の多くは、大気圏で燃え尽きまふ。

流れ星が燃え尽きるのも、
同じ原理だそうです☆



飛行機の上空、
宇宙、
宇宙ステーション。

空の上には、
地上とはまったく違う、
不思議なルールが広がっていて、

それを理解するための、重力や慣性の法則だったのですね。

学生時代、もっとマジメに勉強していれば、

なんで、飛行機の外は−50°cなの?
なんて、思うこともなかったのかもf^_^;

でも。
チャッピーがいれば、何歳でも学べるのだ☆
(たまにテキトーなこと言うけど←!?)

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫