1,000万分の1
2026/07/09 10:20:45
おはヨッシー٩( ‘ω’ )و
6月30日に発売されたサマージャンボ宝くじ。
今年は新しく、
1枚500円・1等前後賞合わせて12億円
の「サマージャンボプレミアム」が登場し、話題になりました。
ところが発売から約1週間。
公式サイトには、
「サマージャンボプレミアムは連番・バラともに一時的に品切れ」
との案内が∑(゚Д゚)
どうやら予想以上の人気だったようです。
実は近年、ジャンボ宝くじ全体の売上は減少傾向。
そこで起爆剤として、
「史上最高額12億円」
というプレミアムが誕生したそうです。
ちなみに、
宝くじの当せん金は販売価格の250万倍までというルールがあります。
そのため、
12億円にするには1枚500円で販売する必要があったんですね。
「500円は高い!」
と思いましたが、ちゃんと理由がありました。
そして気になる当選確率ですが…
通常のサマージャンボ(300円)
・1等5億円(前後賞含め7億円)
・1等の当選確率:1,000万分の1
サマージャンボプレミアム(500円)
・1等8億円(前後賞含め12億円)
・1等の当選確率:1,000万分の1
実は、1等の当たりやすさは同じです。
しかも、
サマージャンボプレミアムもロト7も、1等の当選確率は約1,000万分の1。
「12億円が当たる」という夢の大きさは同じくらいなんですね(^▽^)
夢の大きさは同じでも、当選金額や当選本数、2等以下の賞金の配分が違うので、自分に合った楽しみ方を選ぶのもアリですね。
余談ですが、高額当選くじの1等を比べると…
① BIG
・最高6億円
・1等確率:約478万分の1
→ この中では一番当たりやすい
② ロト6
・キャリーオーバー発生時は最高12億円
・1等確率:約610万分の1
③ サマージャンボ
・1等5億円(前後賞含め7億円)
・1等確率:1,000万分の1
④ サマージャンボプレミアム
・1等8億円(前後賞含め12億円)
・1等確率:1,000万分の1
⑤ ロト7
・キャリーオーバー発生時は最高12億円
・1等確率:約1,030万分の1
⑥ MEGA BIG
・最高12億円
・1等確率:約1,677万分の1
→ 一番夢が大きいけど、一番当たりにくい
こうして見ると、
12億円組だけでも
✔︎ サマージャンボプレミアム(1,000万分の1)
✔︎ ロト7(約1,030万分の1)
✔︎ MEGA BIG(約1,677万分の1)
と、意外と差があるんですね∑(゚Д゚)
私は数字を選ぶのが面倒なので、ついついジャンボ派です(笑)
ちなみに、
「ロトやBIGも300円で最高12億円なのに、なんでプレミアムだけ500円なの?」
と思って調べてみたら、理由は法律の違いでした。
◆ ジャンボ宝くじ(サマージャンボなど)
「当せん金付証票法」という法律に基づいていて、
当せん金は券面価格の250万倍まで。
そのため、
300円なら最高7.5億円まで。
12億円にするには500円で販売する必要があったそうです。
一方で、
◆ ロト6・ロト7・BIG・MEGA BIG
こちらはスポーツ振興くじ(toto)や数字選択式宝くじで、
賞金は売上やキャリーオーバー(繰越金)などによって決まります。
そのため、
1口300円でも
✔︎ ロト6:最高12億円(キャリーオーバー時)
✔︎ ロト7:最高12億円(キャリーオーバー時)
✔︎ MEGA BIG:最高12億円
という高額賞金が可能なんですね。
同じ「12億円」でも、仕組みは全然違うとは知りませんでした(^▽^)
宝くじって、
「当たったら何しようかな〜」
と妄想する時間も楽しみの一つだと思いまふ(笑)
が、現実的に1,000万分の1って。
玄米30kg袋で約7袋分の中から、当たりの米一粒を見つけるようなものです。
それでも奇跡を信じて買いまふ٩( 'ω' )و
…10枚だけf^_^;
皆さまは、
300円のジャンボ派?
夢を追って500円のプレミアム派?
それとも、
ロト7派?
BIG派?
あるいは、
「宝くじは買わない派」でしょうか?
私は…
当たったら住宅ローンを完済して、リフォームして、おマゴちゃんの教育資金も少し準備したいですね(^▽^)
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫
6月30日に発売されたサマージャンボ宝くじ。
今年は新しく、
1枚500円・1等前後賞合わせて12億円
の「サマージャンボプレミアム」が登場し、話題になりました。
ところが発売から約1週間。
公式サイトには、
「サマージャンボプレミアムは連番・バラともに一時的に品切れ」
との案内が∑(゚Д゚)
どうやら予想以上の人気だったようです。
実は近年、ジャンボ宝くじ全体の売上は減少傾向。
そこで起爆剤として、
「史上最高額12億円」
というプレミアムが誕生したそうです。
ちなみに、
宝くじの当せん金は販売価格の250万倍までというルールがあります。
そのため、
12億円にするには1枚500円で販売する必要があったんですね。
「500円は高い!」
と思いましたが、ちゃんと理由がありました。
そして気になる当選確率ですが…
通常のサマージャンボ(300円)
・1等5億円(前後賞含め7億円)
・1等の当選確率:1,000万分の1
サマージャンボプレミアム(500円)
・1等8億円(前後賞含め12億円)
・1等の当選確率:1,000万分の1
実は、1等の当たりやすさは同じです。
しかも、
サマージャンボプレミアムもロト7も、1等の当選確率は約1,000万分の1。
「12億円が当たる」という夢の大きさは同じくらいなんですね(^▽^)
夢の大きさは同じでも、当選金額や当選本数、2等以下の賞金の配分が違うので、自分に合った楽しみ方を選ぶのもアリですね。
余談ですが、高額当選くじの1等を比べると…
① BIG
・最高6億円
・1等確率:約478万分の1
→ この中では一番当たりやすい
② ロト6
・キャリーオーバー発生時は最高12億円
・1等確率:約610万分の1
③ サマージャンボ
・1等5億円(前後賞含め7億円)
・1等確率:1,000万分の1
④ サマージャンボプレミアム
・1等8億円(前後賞含め12億円)
・1等確率:1,000万分の1
⑤ ロト7
・キャリーオーバー発生時は最高12億円
・1等確率:約1,030万分の1
⑥ MEGA BIG
・最高12億円
・1等確率:約1,677万分の1
→ 一番夢が大きいけど、一番当たりにくい
こうして見ると、
12億円組だけでも
✔︎ サマージャンボプレミアム(1,000万分の1)
✔︎ ロト7(約1,030万分の1)
✔︎ MEGA BIG(約1,677万分の1)
と、意外と差があるんですね∑(゚Д゚)
私は数字を選ぶのが面倒なので、ついついジャンボ派です(笑)
ちなみに、
「ロトやBIGも300円で最高12億円なのに、なんでプレミアムだけ500円なの?」
と思って調べてみたら、理由は法律の違いでした。
◆ ジャンボ宝くじ(サマージャンボなど)
「当せん金付証票法」という法律に基づいていて、
当せん金は券面価格の250万倍まで。
そのため、
300円なら最高7.5億円まで。
12億円にするには500円で販売する必要があったそうです。
一方で、
◆ ロト6・ロト7・BIG・MEGA BIG
こちらはスポーツ振興くじ(toto)や数字選択式宝くじで、
賞金は売上やキャリーオーバー(繰越金)などによって決まります。
そのため、
1口300円でも
✔︎ ロト6:最高12億円(キャリーオーバー時)
✔︎ ロト7:最高12億円(キャリーオーバー時)
✔︎ MEGA BIG:最高12億円
という高額賞金が可能なんですね。
同じ「12億円」でも、仕組みは全然違うとは知りませんでした(^▽^)
宝くじって、
「当たったら何しようかな〜」
と妄想する時間も楽しみの一つだと思いまふ(笑)
が、現実的に1,000万分の1って。
玄米30kg袋で約7袋分の中から、当たりの米一粒を見つけるようなものです。
それでも奇跡を信じて買いまふ٩( 'ω' )و
…10枚だけf^_^;
皆さまは、
300円のジャンボ派?
夢を追って500円のプレミアム派?
それとも、
ロト7派?
BIG派?
あるいは、
「宝くじは買わない派」でしょうか?
私は…
当たったら住宅ローンを完済して、リフォームして、おマゴちゃんの教育資金も少し準備したいですね(^▽^)
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫
