写メ日記 | 元気ハツラツ☆股間バクハツ?

元気ハツラツ☆股間バクハツ?

2026/02/18 10:18:36

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

コンビニでもスーパーでも自販機でも、どこにでもあるオロナミンC。

実はこれ、大塚製薬が
“あえて”清涼飲料水として発売した経緯がありまふ。

発売は1965年。
まだ薬の流通が今よりずっと厳しかった時代。

もし栄養ドリンク(医薬品)として出していたら、置けるのは薬局だけ。

今でこそ、コンビニで医薬部外品のドリンクを買えるようになったけれど、それも1999年(平成11年)の規制緩和から。

それまでは、医薬部外品も薬局・薬店以外では販売できませんでした。

そんな厳しい時代の中、当時の
大塚製薬が選んだのは
「薬にしない」という道。

それは、
効き目より“広がり”に焦点を当てた戦略でした。

薬にすると、効能は強く打ち出せる。
でも、売れる場所は限られる。

清涼飲料水にすれば、
酒屋にも、スーパーにも置けるし、子どもだって買える。

テレビCMも堂々と流せる。

結果、
“どこにでもある元気”になりました。

成分を見ると、ビタミンCは220mg。
これは医薬部外品の栄養ドリンク並みです。

タウリンや生薬は入っていないけれど、ビタミンB群と少量のカフェインが入っていて、あくまで「飲みやすい元気」。

だからゴクッといけるし、
「薬っぽさ」がない。

効かせる商品じゃなく、
続けられる商品。

強いインパクトより、
毎日の選択肢に入ること。

カテゴリーが変わるだけで、
届く範囲がまるで違うから、
商品力だけじゃなく、
「どこで売るか」を設計する力って大事だなぁって思いまふ。

オロナミンCは
効能より流通を選んだから、
60年以上、みんなのそばにいる。

医薬品でも、
医薬部外品でもなく、
清涼飲料水。

最近ではサ活のお供に、
ポカリスエットと合わせた“オロポ”も人気ですが、
それも自由に流通できる立ち位置だからこそ。

枠を選ぶか、
広がりを選ぶか。

その選択ひとつで、未来は変わる。

今日も元気ハツラツ&股間バクハツでいきませう٩( ‘ω’ )و

今日から帰省です。
本職でインフルエンザによる欠員が出て、出勤要請があり、大変な時期に申し訳ないと思いつつ。

土曜日は空港に到着したら、直行で穴埋めに行くので。

なんとかなれ〜っ

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫