写メ日記 | 汰と再編

汰と再編

2026/02/22 10:38:41

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

【仙台のソ◯プのビルが3億円で売りに出されている】
とネットの全国ニュースで話題になっていまふ。

大河ドラマで吉原が舞台になったりして、「遊郭」や「花魁文化」が改めて注目されたのは記憶に新しいところです。

歴史としての吉原。
文化としての色街。

なんとなく、
「性産業への社会的認知が進んだのかな?」
そんな空気もありました。

でも、報道では、いわゆる店舗型の性風俗が売却・廃業の流れにあるという内容。

理由はシンプルでいて、重い。

・新規参入がほぼ不可能
・規制強化
・スカウト問題の摘発
・立地の制限
・イメージ悪化

つまり、
「昔からの枠組みの中で続いてきただけ」
という構造が浮き彫りになっていまふ。

最近は、女性を違法に性風俗店へ紹介するスカウトグループの問題もあり、資金源を断つ目的で、スカウトを利用していたソ◯プランドの摘発が相次いでいます。

ソープランドは、売◯防止法の「場所提供罪」によって、理論上はいつでも摘発できる状況なので、捜査機関としては都合がよい…という見方もありまふ。

さらに、売春防止法の見直し議論の動きもあって、業界全体が様子見モードに入っている印象です。

一方で、いわゆる“営業の権利”を持つ法人を丸ごと買収することで、既存店の営業を引き継ぐことは可能とされているので。

今回のようにビルや法人が売りに出されると、実際に買収を検討する動きも出てくるようです。

だからこそ、
「もう終わり」というよりも、
“組み替え”が始まっているのかもしれませぬ。

文化として語られる遊郭と、
現代のリアルな性産業。

その間には、
かなり大きな溝があると感じました。

大河ドラマなどで描かれる世界は、

・格式
・芸
・粋
・美意識

でも現実は、

・法律
・行政
・規制
・社会問題

ロマンと制度は、別物ですね(>_<)

歴史としては語れる。
でも「今の産業」としては、
社会はまだ距離を置いている。

そんな印象です。

そして。
業界では、確定申告していない従事者は少なくないハズなので。

これからどうなる?

セーフティネットとして機能し続けられる?

と気になって、チャッピーに聞いてみたら…



今は、

✔ マイナンバー
✔ キャッシュレス
✔ 口座データの把握
✔ インボイス制度

「見えない収入」が見える社会。

昭和の“なんとなく”は通用しにくい。

申告していないと、

・所得証明が出せない
・給付金を受けられない
・住宅ローンが組めない
・年金が少ない

セーフティネットはなくなるのではなく、

“申告している人だけが使える制度”になっていく。



とのこと。

厳しくなりそうですね(>_<)

ただ、個人的には、性産業は「消える」ことはないと思っていまふ。

人間の欲求は、ゼロにはならないから。

でも、

形は確実に変わりそうですね。

✔ 店舗型は縮小
✔ オンライン・デジタルへシフト
✔ クリーンな経営だけが残る
✔ グレーな部分は淘汰

“淘汰と再編” のフェーズ。

ある意味、
他の業界と同じですね。

性産業だけの話じゃなく。
社会が「グレー」を許さなくなってきている気がしまふ。

ホスト業界の規制強化もそう。
副業の透明化もそう。
お金の流れの監視もそう。

昭和の“なんとなく”が通用しない時代。

全部、見える化。

全部、説明責任。

性産業は制度と倫理のアップデート真っ最中。

これからは、

「欲望の産業」から
「管理されるサービス業」へ。

そんな進化が起きるのかもしれませぬ。

正解はないけれど、
考えてみる価値はあるテーマだと思いました。

とりあえず私は粛々と、確定申告の準備をしまふ。

個人事業主でクラウド会計を使っているのは珍しいそうですが、

現在、最大65万円の青色申告特別控除を受けていて。

今後、記帳水準の向上やデジタル化推進の流れで、
青色申告特別控除の上限が75万円へ拡大されるような改正が実現すれば、

✔ クラウド会計
✔ 電子帳簿保存
✔ e-Tax申告

といった“見える化”に対応している事業者のほうが、より大きな恩恵を受けやすくなるかもしれないので。

制度が変わっても困らない形にしておいて、性産業のイメージをぶっ壊したいと思いまふ☆

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫