写メ日記 | 選挙のギモンあれこれ

選挙のギモンあれこれ

2026/02/19 09:52:41

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

この間、選挙のニュースで。

県庁で小選挙区の当選者が当選証書を受け取っていたから、その方たちのイメージが強かったけど。

昨年の知事選にも出ていたマサムネさん、比例で当選してたのね。

でも、県庁で当選証書もらってなかったような…

と疑問に思い“選挙の仕組み”について調べてみたので、シェアしまふ。



◼️小選挙区と比例は、そもそも別物だった

衆議院選挙は
• 小選挙区
• 比例代表
の2本立て。

小選挙区は“地域代表”。
県ごとに当選証書が出る。

一方、比例はブロック単位。
宮城は 東北比例ブロック に含まれていて、東北6県まとめて議席が決まる。

だから県庁の授与式には比例当選者がいなかったのね。

制度の違いってコトで納得☆



◼️「負けたのに当選?」の正体

さらに疑問。

小選挙区で負けた人が当選していることがあるのは「比例復活」。

小選挙区と比例に“重複立候補”できる仕組みがあって、
小選挙区で惜しく負けた人が、比例で復活することがある。

…ってのはわかっていたけど、どうやって復活するの?

と調べたら、カギは「惜敗率」でした。

当選者にどれだけ迫ったかで順位が決まる。

つまり、
• 小選挙区は“人”
• 比例は“政党”

両方の民意を反映させる設計でした☆



◼️なぜブロックに分かれているの?

全国を1つにして比例で決めた方がシンプルじゃない?
って思ったけど。

そうすると、人口の多い【東京都】のような大都市に議席が集中しやすくなるから、地域課題が埋もれてしまう。

だから“ブロック制”にして、地域ごとに一定の議席を確保している。

日本は「政党」だけでなく
「地元の代議士」文化も強い国。

そのバランスを取った折衷案が今の制度…ってことで納得☆



◼️ゆかりのないタレント候補はなぜ出る?

これも気になっていたので、調べたら。

理由はシンプルで、
• 知名度がある
• 比例票を集めやすい
• 勝てそうな選挙区に戦略配置

政党側の“戦略”でした。

衆議院は国政だから、
法律上はその地域出身でなくても出馬できる。

感情的には賛否が分かれるところだけど、制度上はOK☆



調べてみると、

✔ 地域代表を守る仕組み
✔ 政党の民意を反映する仕組み
✔ 都市集中を防ぐ工夫

いろんなバランスの上に成り立っているとわかりました٩( 'ω' )و

制度は完璧じゃない。
でも“考え方”はある。

疑問を持つって、大事だなと思いました。

選挙って、ただ投票するだけじゃなくて仕組みを知ると急に面白くなる。

ヨッシー、また一つ賢くなりました☆
逆に言えば、今まで政治に無関心だったので、知りませんでした( ̄▽ ̄;)

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫