写メ日記

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

コンビニでもスーパーでも自販機でも、どこにでもあるオロナミンC。

実はこれ、大塚製薬が
“あえて”清涼飲料水として発売した経緯がありまふ。

発売は1965年。
まだ薬の流通が今よりずっと厳しかった時代。

もし栄養ドリンク(医薬品)として出していたら、置けるのは薬局だけ。

今でこそ、コンビニで医薬部外品のドリンクを買えるようになったけれど、それも1999年(平成11年)の規制緩和から。

それまでは、医薬部外品も薬局・薬店以外では販売できませんでした。

そんな厳しい時代の中、当時の
大塚製薬が選んだのは
「薬にしない」という道。

それは、
効き目より“広がり”に焦点を当てた戦略でした。

薬にすると、効能は強く打ち出せる。
でも、売れる場所は限られる。

清涼飲料水にすれば、
酒屋にも、スーパーにも置けるし、子どもだって買える。

テレビCMも堂々と流せる。

結果、
“どこにでもある元気”になりました。

成分を見ると、ビタミンCは220mg。
これは医薬部外品の栄養ドリンク並みです。

タウリンや生薬は入っていないけれど、ビタミンB群と少量のカフェインが入っていて、あくまで「飲みやすい元気」。

だからゴクッといけるし、
「薬っぽさ」がない。

効かせる商品じゃなく、
続けられる商品。

強いインパクトより、
毎日の選択肢に入ること。

カテゴリーが変わるだけで、
届く範囲がまるで違うから、
商品力だけじゃなく、
「どこで売るか」を設計する力って大事だなぁって思いまふ。

オロナミンCは
効能より流通を選んだから、
60年以上、みんなのそばにいる。

医薬品でも、
医薬部外品でもなく、
清涼飲料水。

最近ではサ活のお供に、
ポカリスエットと合わせた“オロポ”も人気ですが、
それも自由に流通できる立ち位置だからこそ。

枠を選ぶか、
広がりを選ぶか。

その選択ひとつで、未来は変わる。

今日も元気ハツラツ&股間バクハツでいきませう٩( ‘ω’ )و

今日から帰省です。
本職でインフルエンザによる欠員が出て、出勤要請があり、大変な時期に申し訳ないと思いつつ。

土曜日は空港に到着したら、直行で穴埋めに行くので。

なんとかなれ〜っ

ではでは。

今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫

お断りしました

2026/02/17 10:02:31

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

先日、ムスコ殿からこんな話がありました。

「子どもが生まれたら大変になるから、オカンと同居したい…とヨメが言ってる」

という提案。

おヨメちゃんからのお誘い…気持ちは、うれしい。

でも私は、

「まだ同居は早い。
サポートはするからね」

と断りました。

単純に考えれば。

今のアパートの家賃と光熱費を合わせて月10万円、同居すれば浮きまふ。

年間120万円。

貯金に回せるやん…
と一瞬思いました。

でも。

同居すれば、
私の出勤は減り、

家事は増え、体力も気力も使うから…

たぶん。

プラマイゼロ。

いや、もしかしたらマイナスかもしれませぬ((((;゚Д゚)))))))

最近読んだ記事に、こんな話がありました。

東京で仕事を転々としていた37歳の息子が、人生を立て直すためにと、実家へ戻る。

けれど、
期限も役割も決めないまま同居が続き――

結果、

・息子は働かず家事も手伝わない
・食費・光熱費は増加
・年金から息子へお小遣い(月5万円)を喜んで渡す母
・「オレがここにいるだけで親孝行」と言われゾッとする父

父親は
「細々と生活していたのに、これじゃ共倒れになる」
と言うけど、
母親は息子が戻ってきて喜んでいる。



明日から帰省するにあたり、
親孝行って、なんだろう、と改めて考えました。

・実家に住むこと?
・一緒に暮らすこと?
・一緒に過ごす時間?

もちろん、それもある。

でも――

“子どもが何歳になっても、
それだけで親孝行”

という考え方は、少し危ういのでは?と感じました。

実家に居るだけで安心。
そう思う親は多いかもしれませぬ。

でも現実は。

・生活費は?
・収入は?
・役割分担は?
・子育てと仕事のバランスは?

期限も計画もなく
「ここにいるだけでいいよね」は、
親の老後を削る可能性もある。

支えるって、
ただ一緒にいることじゃない。

年金暮らしの親が子と同居するなら、

・働く意思
・計画
・期限
・自立を促す距離感

これを話し合うことが大事、と書いてありました。

まさに、
「愛してるなら、手放すことも愛」
だと思いました。

私が同居を断った理由は

・私自身が負担になる未来が見えた
・物理的・精神的距離がある方が家族は機能すると思った
・私はあと10年、この仕事を頑張りたい

これが本音です。

でももちろん、

✔ ベビー誕生前後のサポート
✔ 必要な時の手伝い
✔ いつでも相談できる距離感

これは惜しみませぬ。

実際、おヨメちゃんがつわりで大変なので、毎晩なにかしら買って届けていまふ。

それが今の、私なりの支え方です。

親が安心するのは、

✔ 子どもが自立していること
✔ 将来を見据えていること
✔ 家族として役割を果たしていること

じゃないかな、と思いまふ。

娘としての父との距離感。
母としての息子夫婦との距離感。

支え方はひとつじゃない。

金銭的、精神的、物理的。

どんな形でもいい。

でも、自立と家族としての機能があること。

それがあれば、
必ずしも同居じゃなくてもいい。

だから、私は年に4回オトンの元へ行き、溜まった書類の整理などをして、一緒に美味しいものを食べまふ٩( 'ω' )و

そしてムスコ夫婦との同居は、早くても10年後ですね☆

ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫

よしえでした。
また明日♫

準チョコレート

2026/02/16 09:53:57

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

最近、チョコレートやコーヒーが値上がっているのは知っていたものの。

レジで
「え?」
ってなることが増えました(>_<)

そんな中、気になっているのが
「準チョコレート」という表示。

前からあったけど、
なんだか最近よく見る気がしまふ。

これ、何が違うのか調べてみたら…

実は日本では、

「チョコレート」と名乗るための基準がちゃんと決まっています。

✔ カカオマスが一定以上
✔ カカオバターが一定以上

この基準をクリアして、
はじめて「チョコレート」と表示できるので。

カカオバターを減らしたり、
別の油脂で代用したりすると
“チョコレート”とは書けなくなりまふ。

基準に少し届かない。
でも味や見た目はチョコ。

そんな商品が
「準チョコレート」と表示されまふ。

✔ カカオ分が少なめ
✔ カカオバターの一部を植物性油脂で代用
✔ 価格を抑える工夫がされている

いわば、
チョコレートのセカンドカテゴリー。

医薬品と医薬部外品みたいな感じですね。

世界的な不作や需要増加で、
カカオ価格はここ数年で急上昇。

さらに

・円安
・輸送費アップ
・人件費アップ

チョコレートは原材料の割合が高いお菓子。
だから影響をモロに受けまふ。

結果、

✔ 価格を上げる
✔ 内容量を減らす
✔ 配合を変えて「準チョコレート」にする

この選択になるのですね。

同じ流れで、コーヒー豆も高騰中。

天候不順や生産国の事情で
価格が上がっていまふ(>_<)

だから最近は

・ブレンドの比率が変わる
・抽出方法が変わる
・飲料の表記が細かくなる

という変化も。

先日、ファミマでスンスンのクリアファイル欲しさにロッテのチョコレート菓子をいくつか購入しました。

実際、食べてみたら…

……わかんない。

前に食べていたのと同じ気がする(笑)

「準チョコレート」は手抜きではなく、今の時代の工夫。

価格と味のバランスを企業努力で取った結果ですね。

物価が上がる時代。

私たちの“いつもの味”も
少しずつ形を変えているけど、
それは企業努力の賜物。

選択肢が増えたと思って、
楽しみたいと思いまふ。

でも、

たまに食べる
ちゃんとしたチョコレートと
お気に入りのコーヒーは

やっぱり格別。

魚べいの90円のうどんと、おいなりさんランチや、ドリップコーヒーなど工夫しつつ

たまに、ちょっとした贅沢を楽しみたいと思いまふ。

私も基準外になって
【準よしえ】にならないように気をつけまふ٩( 'ω' )و

ではでは。
今日もゴキゲンな一日を♫

よしえでした。
また明日♫

ガッカリ名物列伝

2026/02/15 09:46:17

おはヨッシー٩( 'ω' )و

「名物に旨いものなし」

そんな言葉、聞いたことありませんか?

文豪、志賀直哉の言葉とされる有名な一文なのですが。

わざわざ並んで、
わざわざ遠回りして、
わざわざ有名店に行ったのに…

「あれ?こんなもん?」

って、ちょっとガッカリした経験。
正直、ありまふ。

期待値が上がりすぎるのか。
テレビで見すぎたのか。
“名物”という言葉に、夢を見すぎたのか。

そんな
【ガッカリ名物列伝】をご紹介しまふ。

※特定の店や地域は出しません。平和第一٩( 'ω' )و

第一話。
【2時間並んだラーメン】

テレビで見た。
行列すごい。
スープが命らしい。

期待値、MAX。

食べる。

……あれ?

美味しい。
でも。

2時間分の感動では、ない。


第二話。
【インスタ映えパフェ】

見た目100点。
写真200点。
味……60点。

盛り付けにこだわりすぎて、
食べにくく、こぼしながら食べた記憶。


第三話。
【◯◯限定お菓子】

限定に弱い。
「ここでしか買えません」に弱い。

帰宅後。

「あ、うん。普通。」

でも不思議と後悔はしていない。

なぜなら——

ガッカリも含めて
旅だから。

期待しすぎた自分も、
並んだ時間も、
一緒に笑える思い出になる。

だから名物って、
味だけじゃないんだと思う。

ちなみに。

仙台の牛たんと萩の月は、
ちゃんと美味しいです。
(ここ大事☆)

18日から帰省するけど、萩の月を持って行きまふ(安定)

ではでは。
今日もゴキゲンな一日を♫

よしえでした。
また明日♫

絶テリア

2026/02/14 09:55:34

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و

ロッテ系列のハンバーガーチェーンとして長年親しまれてきた「ロッテリア」。

2023年4月にゼンショーホールディングスへ売却され、新ブランド「ゼッテリア」として生まれ変わりました。

店名はてっきり「ゼンショー」から来ているのかと思いきや、

メイン商品である“絶品バーガー”と“カフェテリア”を組み合わせた名前なんだとか。

なるほど、絶テリア…だったんですね∑(゚Д゚)

ゼンショーといえば、
「すき家」「はま寿司」「ビッグボーイ」などを展開する外食産業大手ですが。

ハンバーガー業界といえば、やはり圧倒的存在感の「マクドナルド」。

そして「モスバーガー」「バーガーキング」が続きます。

ちなみに現在の店舗数(※目安)は…

・マクドナルド:約3,005店
・モスバーガー:約1,311店
・バーガーキング:約312店
・フレッシュネスバーガー:約156店
・ゼッテリア:約155店
・ロッテリア:約117店(※名称残存分)
・ドムドムハンバーガー:約29店
(チャッピー調べ)

ロッテリアは54年の歴史に幕を下ろし、3月末までにすべてゼッテリアへ転換予定とのこと。

ということは、
ゼッテリアは約272店舗規模になり、フレッシュネスバーガーより多くなりますね。

(フレッシュネスは減少傾向らしいです。)

私の高校時代の放課後は、
ロッテリアか寿がきやのラーメン、カラオケボックスでした。

青春時代をロッテリアで過ごした私たち世代は、
きっとゼッテリアを見つけても

「あ、ロッテリア」

って言ってしまうんだろうなぁ(笑)

それくらい「ロッテリア」という名前は、日本人の記憶にしっかり刻まれているのだと思います。

個人的には、ロッテリアといえばカルピスシェーキ。

初めて飲んだとき
「世の中にこんなに美味しいシェイクがあるのか!?」
と感動したのを覚えています。

カプチーノシェーキも好きでした(´꒳`)

また復活しないかなぁ〜。

時代とともに店名は変わるけれど、
思い出の味は消えませんね。

ではでは。
今日もゴキゲンな一日を♫

よしえでした。
また明日♫